「歯みがき革命!」著者の歯科衛生士に聞いた むし歯になる人とならない人がいる理由

毎日欠かさずに歯みがきをするなど、同じように歯のケアをしているのに、「むし歯になる人とならない人がいるのはどうしてだろう?」と疑問に思ったことはありませんか?巷では「むし歯になりやすい体質は遺伝する」という噂も聞かれるだけに、特に子を持つお母さんやマタニティの方は、自分の子どもがむし歯になりやすいかどうか気になるところでしょう。

しかし、2014年に出版された書籍「歯みがき革命!~歯みがきよりも大切なこと~」では、むし歯が遺伝するという噂は正しい情報ではないと論じられています。そして、むし歯は口腔内環境や食生活によって発症する病気であることもきちんと説明がなされていました。Ha・no・ne編集部(取材担当リン&文担当K)は、今回その書籍の著者である東京都中央区にある「岩田有弘歯科医院」の歯科衛生士・我妻美夕紀さんを取材。直接話を伺うことでより詳細な情報を入手できました。

我妻さんは、本の出版のほかにも「歯の健康を守るためにできること」「オーラルケアの大切さ」について常に情報発信を行うなど、世の中の予防意識を高めるための啓蒙活動を行っています。今回は書籍出版に至った経緯も交えながら、子どもがむし歯にならないために周囲の大人やお母さんたちができることについても語っていただきました。

2018.08.17 dhHa・no・ne編集部

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