今、上下の歯は触れ合っていませんか?知って防ぎたい「TCH(歯列接触癖)」

最近、歯科の分野で注目を浴びている「TCH(歯列接触癖)」をご存じでしょうか。正式には「Tooth Contacting Habit」といい、食事や会話をしていない安静時にも、上下の歯を無意識に接触させ続けてしまう癖のことを指します。
「口を閉じているなら歯が触れているのが普通では?」と思われる方も多いかもしれません。しかし本来、唇を閉じてリラックスしているとき、上下の歯の間には2〜3mmほどのすき間があることが、顎や筋肉に負担のかからない自然な状態なのです。
毎日の小さな蓄積が歯の未来を左右するかもしれません
2026.04.22 health歯科タウン編集部









