神楽坂わたなべ歯科クリニック/歯科医師 渡部 康男

当院では、「歯医者は痛いから苦手」という患者さんに対し、できる限り痛みを抑えた無痛治療をご提供。また担当医制を採用し、初診から治療完了まで1人の歯科医がコミュニケーションをしっかり取り、「患者さんと医師のお付き合い」を大切にした治療を行っています。予防歯科においても担当歯科衛生士制を採っておりますので、患者さんとじっくりと向き合った処置・指導を行います。

住所 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂3-6 神楽坂サムライ堂ビル5・6F
TEL 03-3268-8080

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回答したお悩み一覧

全回答数 4件/合計いいね 95件/最新の回答 2017.06.03

ゆか/2017.06.05

お悩みインプラント

インプラントの治療にはどれくらいの期間がかかりますか?

インプラントの治療にはどれくらいの期間がかかりますか?

インプラント治療の期間についてお答します。
a,現在、既に歯が抜けていて半年以上経過している場合。
1,欠損部分(歯のない)が下顎の場合3~4ヶ月。
2,欠損部分が上顎の場合6ヶ月。
がプロトコルによる治療期間です。

b,その他、骨増生(骨を増やす)またの名をGBRの手術を併用する場合は、8ヶ月~12ヶ程、治療期間がかかります。
症例によって事なりますが、基本は前述の1,2と思って頂いて宜しいでしょう。
お役に立てましたでしょうか?インプラント治療は、多少治療期間が長いと考えて頂く事をお勧めいたします。

2017.06.03

こんにゃく/2017.05.26

お悩みインプラント

虫歯で抜歯することになり、インプラント治療を考えていましたが、高額なので尻込みしています。

虫歯で抜歯することになり、インプラント治療を考えていましたが、高額なので尻込みしています。保険適用になるケースはないでしょうか?

インプラントは確かに高額ですが、良い治療の1つだと思います。
保険適応には、ガイドラインに則った症例でなければなりませんし、通常の開業医では難しく大学病院などの大きな医療機関での治療となります。よって、保険適応の可能性は、低いのではないかとご推察いたします。
また、多くの患者さんの場合、尻込みをしてしまう原因として、高額な治療費を支払って失敗はないだろうかと思い悩む事が多いようですが、診査、診断を適確に行い、経験豊富な先生でしたら失敗に至ることはございませんし、ご心配はないと思われます。
もし、治療費を安価にしたければ、インプラントだけが治療法ではありませんので、ブリッジ(隣在する歯を削合)や入歯の治療法と利点、欠点など、かかりつけの先生に他の方法も確認してみてはいかがでしょうか。
ご参考になれば幸いです。

2017.05.28

上野 正史/2017.05.23

お悩みインプラント

インプラント治療をしてから2年ちょっとが経ちます。

インプラント治療をしてから2年ちょっとが経ちます。治療した医院では、数ヶ月に一度、インプラントのメンテナンスにかよっていました。しかし、夫の転勤により転院せざるを得なくなり、メンテナンスをどうしようか迷っています。扱っているメーカーによっても、メンテナンスができる医院が限られるという話も聞いています。どうやってメンテナンス可能な医院を探せばよいでしょうか?

治療から2年の経過は、現在良好な状態とご推察致します。
メインテナンス医院をお探しになるのであれば、インプラント治療に特化した先生、または著名なインプラント勉強会に所属している先生をお勧め致します。ネットで検索をすれば、沢山の先生を探せると思います。インプラントメーカーについては、現在のかかりつけの先生にお聞きし、メーカー名をお控えになると良いと思います。また、インプラント手術記録一式のコピーもお持ちになると、特化した医院では情報の詳細分析もでき、患者さんに合うメインテナンス方法を立案して頂けるとおもいます。
ご参考になれば幸いです。

2017.05.28

はな/2017.03.28

お悩みインプラント

インプラントの成功率

ずっと付けていた入れ歯が合わなくなり、不快感が強いため、インプラントにしようか悩んでいます。ただ、外科手術を伴うということで失敗が心配です。実際のところ、成功率はどのくらいなのでしょうか?

外科手術は不安ですよね。出来れば必ず成功させ、良く噛みたいお気持ちをお察しいたします。成功率はインプラント手術経験が長く、多数の症例をお持ちの先生ならほぼ失敗はないと思います。
しかし、患者さんの健康状態にも左右はされます。
①全身疾患がある方(例えば、中等度以上の糖尿病患者さんは二次感染が起きやすい)は失敗しやすい。
②CT撮影後、骨の状態が良くないと(インプラントを埋入するのに、必要なスペースが無い)失敗しやすい。
などの失敗に繋がる負の要因があります。術前にそれらの事を診査、診断して患者さんに説明して頂ける先生であれば問題はないと思います。
最後に成功率はどのくらいについては、前述の先生方なら、95%以上と推察いたします。

2017.03.28