中川歯科クリニック/歯科医師 谷田部 一大

当院では、虫歯や歯周病の治療はもちろん、インプラント治療やセラミックを使った審美歯科治療、矯正治療など、幅広い治療や処置に対応しています。また、「虫歯になってから治療する」のではなく「虫歯になりにくい歯をつくるために予防する」ことが重要であると考え、予防重視のコンセプトを掲げております。

住所 〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町1-3-4 青木ビル2F
TEL 03-3851-5566

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回答したお悩み一覧

全回答数 3件/合計いいね 24件/最新の回答 2017.05.23

はな/2017.05.16

お悩み根管治療

根幹治療では治らない時の外科的な処置とは具体的に何をするのですか?

根幹治療では治らない時の外科的な処置とは具体的に何をするのですか?

根管治療では治らない時の外科的な処置としては、歯根端切除術(しこんたんせつじょじゅつ)というのがあります。具体的には、歯茎に麻酔をして、メスやレーザーで歯茎を切り、中の骨と根の先を削ります。根の先の周囲をそうじして、根の先につめものをして、歯茎を糸で縫ったら終了です。麻酔を使いますので、治療中は痛くはありませんが、治療後に麻酔がきれてくると少し痛むかもしれません。痛み止めを処方されると思いますので、痛み止めを服用すれば問題ないと思います。詳しいことは、『歯根端切除術』で検索してみてください。実際の治療中の写真を見ることができます。

2017.05.23

まぁや/2017.04.19

お悩み虫歯

左下に親知らずがあるのですが、そのひとつ手前の歯が、歯みがきをするときに痛みます。

左下に親知らずがあるのですが、そのひとつ手前の歯が、歯みがきをするときに痛みます。歯医者さんで診てもらったところ、一旦様子を見ましょう、と言われました。でも、それ以降も歯みがきをすると痛むことがあり、心配です。虫歯の可能性はありますか?

 歯科医師が、「一旦様子を見ましょう」と言うときは、とくに問題がないと判断したときか、原因がはっきりしないので、しばらく間を開けて自然に改善するのを待ちたいとき等が考えられます。私もよく使う表現です。
 歯みがきをするときに歯が痛む原因は、虫歯だけとは限りません。単なる知覚過敏の場合もあります。今回レントゲンを撮影したかもしれませんが、レントゲンを撮影しても、はっきりと虫歯とは判断できないような小さな虫歯の場合もあります。担当の先生は、むやみに歯を削って治療するよりも、しばらく間を開けて自然に改善することを期待したものと推察いたします。
 しばらく間を開けても症状が改善しない場合は、再度受診してみてください。必要に応じて知覚過敏の薬を塗ってくれる等の処置をしていただけるかもしれません。
 症状が改善するといいですね。

2017.05.18

ゆいか/2017.05.15

お悩み虫歯

毎日デンタルリンスをするのはよくないと聞いたことがあります。

毎日デンタルリンスをするのはよくないと聞いたことがあります。どのくらいの頻度で使用するのがいいのでしょうか?目安が知りたいです。

成分にもよると思いますが、デンタルリンスを使用しすぎると、口の中の細菌のバランスが崩れて、普段は少数派に属している一部の細菌が増殖してしまう可能性があります。また、歯や舌に着色が生じたりする可能性もあります。あとは、デンタルリンスの中には刺激の強いものもありますので、口の中がヒリヒリする可能性も考えられます。あくまでも可能性であり、個人差もありますので、必ずこうなるというわけではありません。
1日のデンタルリンスの使用回数の目安ですが、毎食後の歯みがきに併用する分には問題ないと思われます。あとは寝る前と、起床時などでしょうか。口の中の細菌は寝ている間に繁殖しやすいので。
お使いのデンタルリンスの説明書をお読みになり、様子をみながら回数を減らしたり、増やしたりしてみるのはいかがでしょうか。

2017.05.16