歯科医院/歯科医師 竹 伸
回答したお悩み一覧
全回答数 2581件/合計いいね 4841件/最新の回答 2025.12.26
10代の頃から歯の一部に黒いところがあるのですが、それをホワイトニングで消すことは可能なものでしょうか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
まずはその「黒いところ」がどんなものなのかを確認してもらって、ホワイトニングで対応可能であるのかどうかを判断していただく必要がございます。
着色であればクリーニングできれいになりますし、歯の亀裂に入り込んだ着色であれば削って詰め物で治さないといけない場合など、様々あります。
- 2022.10.15
30代後半なのですが、下の歯が細くなってきている気がしてます。
加齢とともに歯は細くなることはありますか?
また上の歯に比べて下の歯のほうが退化は早いですか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
歯自体が細くなることはございません。細くなったように見えるようになったのかもしれません。
歯茎が下がって細く見えたり、歯並びが少し悪くなって細く見えたりすることはございます。
一度歯科医院で確認していただくとよいでしょう。
- 2022.10.12
虫歯のため抜歯し、インプラントかブリッジの選択肢を提案して頂いたのですが迷っております。
調べていると親知らずの移植というものを見たのですが、歯の移植ってできるのですか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
親知らずの移植は限られた条件しか適応できないので、今回の場合は無理かと思っております。
親知らずの移植は、主に親知らずと同じような形の歯(大臼歯、親知らずの手前の歯2本)の代用として移植することになります。大臼歯を抜歯して、親知らずを抜歯してすぐにそこに移植することになります。同時に行うことになります。
移植も100%成功するわけでなく、移植後にどのぐらい移植した歯を使えるかも、人ぞれぞれ違ってきます。
- 2022.10.11
6歳の子どもで乳歯がまだ1本も抜けてません。
乳歯の生え変わりっていつ頃から始まりますか?
また抜ける順番はどの歯からが多いですか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
乳歯の生え替わりには個体差が大きくありますので、5歳のお子様で生え替わる方もみえれば、8歳になってやっと生え替わるお子様もおみえになったりします。
生えてくる永久歯があれば、成長に伴って生えてはきます。ただ、生えにくかったり、生えなかったりすることもないわけではありませんので、そこは定期的な虫歯予防検診とともに確認していってもらえばよいかと思います。
乳歯の抜ける順番は、下の前歯、上の前歯、奥歯ということが多いですが、これも個体差はあります。
- 2022.10.07
歯が欠けたところの詰め物が取れた場合、差し歯にするほうが生活しやすいですか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
差し歯にしても詰め物にしても生活に何も問題はないのではないでしょうか。
生活しやすさ?が何を指すのかがわからないため、回答もこのようなものになります。
大きな詰め物の場合は、かみ合わせや噛む力などによって、小さな詰め物よりも取れやすかったりする場合もあります。その場合には被せもので補強した方がよいこともございます。
- 2022.10.07
歯が欠けてしまうおおよその原因は、虫歯が多いですか?
いつ欠けたのかも分からず、舌で触った際に欠けてるのかも?と感じている程度です。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
歯が欠ける原因は虫歯も多いですが、歯をぶつけたり、硬いものを噛んだりして欠けてしまう場合もあったり、歯ぎしりなど不都合な力によって欠けることあります。
欠けている歯面は粗造になっていますので、汚れや食べかすもつきやすかったりしますので、早めに処置をしていただくことをお勧め致します。もちろん虫歯であればなおさらです。
- 2022.10.07
妊娠すると歯周病になりやすいのでしょうか?
また妊婦が歯周病になると子どもになにか影響はありますか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
妊娠するとホルモンバランスの変化によって歯周病になりやすいということはあります。ただ、妊娠したから歯周病になるわけでなく、歯周病を悪化するリスクの1つであるということになります。
妊婦に起こりやすい歯周炎として「妊娠性歯肉炎」があります。これは、妊娠時に起こる歯肉炎になります。妊娠中は、ホルモンバランスの変化だけでなく、つわりによる吐き気がひどくなることで、食生活が不規則になったり、歯磨きが不十分になったりして、結果的に歯肉炎のリスクが高くなるためです。妊娠性歯肉炎の場合は、出産後にはよくなっていきます。
妊娠している女性が歯周病に罹患している場合、低体重児および早産の危険度が高くなることが指摘されています。これは歯周病の細菌が血中に入り、胎盤を通して胎児に直接感染するのではないかといわれています。その危険率は実に7倍にものぼるといわれ、タバコやアルコール、高齢出産などよりもはるかに高い数字と言われています。
- 2022.10.04
1歳半健診で歯が少ないと言われました。
これからどうしたらよいでしょうか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
1歳半健診で指摘されたということは乳歯が少ないということかと推測します。
歯が少ない(欠損している)場合は、何かすることはなく、成長していく過程で歯並び等に問題がないのかを、定期的な歯科医院での健診で確認してもらうことが一番かと思います。
そのときそのときで、今後の歯並びについてのアドバイスをいただけるかと思います。
- 2022.09.30
春頃から、奥歯の銀歯の歯茎が腫れたり治ったりを繰り返しています。
フィステルのような気がするのですが、放置しないほうがいいでしょうか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
銀歯の歯茎の腫れがフィステルかどうかは歯科医院で確認していただくのがよいでしょう。
歯茎の腫れが神経を取った歯の根っこの感染であれば、フィステルとして歯茎に膿の出口をつくって、膿がでたりします。感染程度によりますが、それ程痛みなく、膿が出て収まってしまったりする方もいれば、痛みが強い方もお見えです。
歯の根っこの感染でなく、歯周病による腫れだったり、あるいは歯の破折による腫れだったりと、腫れる原因は様々ですので、原因を一度確認して、治療すべきかどうかをご相談下さい。
- 2022.09.30
突然歯が欠けてしまったとき、応急処置としては何をすれば良いのでしょうか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
ご自身で何かすることは無理かと思いますので、早めに歯科医院を受診してください。
痛みがある場合は、鎮痛剤を服用したりするしかないかと思います。
- 2022.09.27









