歯科医院/歯科医師 竹 伸

住所 〒150-0036 東京都渋谷区南平台町
TEL 000-123-4567

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回答したお悩み一覧

全回答数 2581件/合計いいね 4841件/最新の回答 2025.12.26

リツカ/2022.06.28

お悩みマタニティ診療

前歯が黒さを取る方法

妊娠中です。
痛みはないけれど、前歯の裏が黒くなっています。
セルフケアできることはありますか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。

セリフケアとしては基本的なブラッシングになります。セルフケアでは改善しないのなら、歯科医院で確認していただくことが一番ではないでしょうか。

2022.06.30

聖二朗/2022.06.27

お悩み口腔外科

舌にできた口内炎について

舌にイボのような出来物ができました。
痛みもあまりないのですが1週間ほど経っても治りません。
薬を使用しないと治らないような口内炎もありますか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。

口内炎は一般的には痛みを伴うことが多いので、口内炎ではないのではないのでしょうか。
舌のできものの場合は、外科的に処置をするか、経過をみていくことになります。
どんなものなのかは口腔外科、歯科医院で判断していただくとよいでしょう。

2022.06.28

ヤスヒコ/2022.06.24

お悩み予防処置

夏に気をつけること

暑い日が続くと酸っぱいものを欲します。
しかし、酸っぱいものを摂り過ぎると歯が溶けると聞きました。。
夏は水分や冷たいものが欲しくなりますが、虫歯や歯周病にならないように
夏に気をつけることはありますでしょうか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。

夏だから特に気をつけることはなく、いつも通りのホームケア(ブラッシングなど)をすることが基本になります。
酸っぱいものはお口の中を酸性にして、歯の表面が溶けるリスクの1つではありますが、唾液によって中性に戻されていくので、過度な取り過ぎには注意していただければと思います。

2022.06.28

かみのん/2022.06.23

お悩み小児歯科

生まれたときから歯が生えているのですが、、、

乳児の子どもがいます。
生まれたときから歯が生えているのですが、何か不都合はありますでしょうか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。

生まれた時から生えていたり、生まれて1ヶ月くらいの間に生えてくる歯を「先天性歯」といいます。
そのほとんどが下の前歯の1本~2本です。
しっかり生えていて授乳に影響が無ければそのまま様子を見たりします。
しかし、先天性歯は歯の形成が未熟で、歯がぐらぐらしていて抜けそうな状態の場合は、誤飲するのを防ぐために抜歯する場合もあります。
歯の先端が尖っているために授乳中に乳首を痛めたり、赤ちゃんの舌の裏側に歯が当たることにより、潰瘍(リガフェーデ病)を引き起こすことがあります。その場合には先端を削って丸くしたり、コーティングしたりします。
まずは歯科医院で経過を確認していってもらうことをお勧めいたします。

2022.06.28

栗きんとん/2022.06.22

お悩み矯正歯科

ムーシールドについて

6歳の娘が受け口なのでムーシールドを検討しています。
開始年齢も遅いこともあり、デメリットなどあれば教えていただきたいです。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。

ムーシールドは反対咬合(受け口)を治す器具になります。早い方ですと3歳頃から始められる方もお見えです。
ムーシールドは受け口の要因となっている不正な筋機能を正常な状態に改善する事によって歯列を整えます。
永久歯の前歯が生えそろう前に受け口が治っていると、その後のは受け口になるということはありません。
6歳であれば遅くはなく、まだまだ大丈夫だと思います。
夜間にするのはもちろん、日中もテレビを見ているとき、勉強しているときなど、装着できる時間を長くしていくと、早く改善すると思います。早いと半年程でも改善してきます。

2022.06.23

xyz/2022.06.20

お悩み咬み合わせ

過蓋咬合と歯槽膿漏の矯正について

40代の女性です。
過蓋咬合で、歯をかみしめたときに下の前歯が見えない状態です。
これが原因なのか、20代後半からほうれい線が気になり始めました。
近所の一般歯科医で矯正について相談したところ、
40代で歯が柔らかい上、歯槽膿漏気味なので矯正はやらない方がいいんじゃないかとアドバイスされました。
最近はマスク生活が続いてますが口元がストレスになっていて外出するのが苦痛です。
私は矯正するべきではないのでしょうか?
もし可能性があるようなら、どんな方法があるのでしょうか?
加齢とともに口がうまく閉じなくなるのではと気がかりです。
どうかアドバイスのほどよろしくお願い致します。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。

矯正は年齢でできないということはありませんが、歯周病(歯槽膿漏)である場合は、歯周病を改善するかコントロールした状態でないと、矯正治療を始めることは難しいかと思います。歯槽膿漏気味というのが、どの程度の症状を言われているかがわかりませんが、矯正に関係なく、口元をきれいにしておくということで、歯がなくなってしまっては元も子もありませんので、歯槽膿漏の治療はされていったほうがよいかと思っております。
また、ほうれい線だけの問題であれば、矯正でなく、他の治療での対応(ヒアルロン酸等)もできるかと思います。
笑ったときの口元で歯並びが気になるなら、矯正か被せもので治すということになります。
被せもので治す場合は、過蓋咬合の場合、かみ合せを改善させるために、奥歯も含めて被せものが必要になったりもします。相対的に上前歯を小さくして対応することもありますが、かみ合せの状態によります。

2022.06.21

シムラ タカエ/2022.06.21

お悩みインプラント

嚢胞摘出手術後のインプラント

昨年、嚢胞摘出手術をしました。
歯が半分残っている状態で、通っている歯科からインプラントを進められました。
私のような場合は、インプラントの施術内容はどういうものになるのでしょうか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。

歯の根っこの先にある膿の袋(嚢胞)を摘出する「歯根嚢胞摘出手術」かと思われますが、まだ歯が残っているなら、その歯を利用して被せものをしたり、ブリッジをしたりすることが可能であります。
インプラントは半分残った歯を抜歯した後のことを言われているのではないでしょうか。
現状のお口の中がわかりませんので、担当医とよくご相談されて、質問される方が賢明かと思われます。

2022.06.21

みーほん/2022.06.10

お悩みマタニティ診療

胚移植後の歯科治療について

不妊治療で移植が数日後に決まっています。
歯が痛くなり診察したところ、虫歯で神経まで響いていることが分かりました。
その日に応急処置で局部麻酔をし、治療を行いました。
治療中は麻酔が効かず、2回追加したこともあり、次回の治療も麻酔無しでは痛みがひどい気がします。
また、局部麻酔が妊娠に影響があるのではないかと不安です。

移植後どのタイミングで治療すべきでしょうか。
ネットで調べると妊娠していたら、安定期まで避けるなどあり、このまましばらく治療できないのも不安です。
判定前の時期になんとかして治療すべきでしょうか。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。

不妊治療の移植後の歯科治療については、特にいつ行っても問題はないかと思います。今回は、神経を取る処置のようですが、局所麻酔も部分的であり、妊娠初期に局所麻酔を行っても胎児奇形と関連を認めなかったという報告もございます。産婦人科の先生に歯科治療についてはご確認いただくことが一番かと思います。
先生によっては、「移植後の判定日前日までは大丈夫。」と言われることもあるようです。
妊娠していても歯科治療はできることが多いので、歯科医師と不妊治療の状況を適宜お話して、確認していくことが一番ではないでしょうか。

2022.06.15

ゆづ/2022.06.14

お悩み口腔外科

ブリッジした部分の違和感

ブリッジの治療後、なかなか慣れず違和感があります。
食べ物が挟まり、歯の裏の質感が気持ち悪く、食事が美味しいと感じられません。
この違和感は普通なのでしょうか?
なにか良い対策はありますでしょうか。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。

違和感についてはそれぞれのお客様感覚になりますので、なんとも申し上げることができません。
それほどあることではありませんが、気になる部分を治療していただいた歯科医院で調整していただくしかないかと思います。また、治療していただいた歯科医院では治療を受けづらければ、他の医院で調整していただくしかないかと思っております。

2022.06.15

コピー機係/2022.06.09

お悩み虫歯

歯みがきをしなくても虫歯にならない人

歯磨きを全然していないのに虫歯にならない知り合いがいます。
これは口の中で何が起きているんでしょうか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。

確かにしっかり磨いているのに虫歯になりやすい方や、あまり磨かないのに虫歯になったことがない方はお見えです。

まずは虫歯は「感染症」であります。健康な人の口の中にも常に多くの細菌「口腔常在菌」が存在しています。
幸運にも子供の時期に、お口の中の常在菌のバランスが良い環境を作り上げられた人が、大人になってから虫歯菌に容易に感染しにくくなったということもあります。
また、虫歯菌が感染しても発症しにくい環境であるかもしれません。歯に付着している歯垢(プラーク)の中に酸を出すいわゆる虫歯菌がほとんどいないか、もしくはたとえ虫歯菌がいても虫歯菌が放出する酸を中和する唾液の緩衝能が非常に高いからだと考えられます。

2022.06.10