みらい歯科・こども矯正歯科/歯科医師 中村 好一

当院は、お子さまの大切な歯を守り、健やかな成長を支えるために、むし歯予防と小児矯正に特に力を入れております。
小児歯科を中心に医療を提供し、地域の皆さまの健康を支えていきたいと考えております。
"地域の皆さまの健康的で笑顔あふれる生活のお手伝い"を社是として、最新の知識や技術の習得に日々邁進しております。

屋内のこどもの遊び場”みらいキッズランド”を併設しております。

親子ともども快適に過ごせる環境を整えておりますので、まずはみらいキッズランドに遊びに来てください。

住所 〒841-0005 佐賀県鳥栖市弥生が丘2丁目194番地
TEL 0942-87-3100

回答したお悩み一覧

全回答数 3件/合計いいね 20件/最新の回答 2018.11.14

波多野/2018.11.12

お悩み小児歯科

笑気ガスって、子どもが吸っても大丈夫ですか?

小児歯科で次回治療に向けて笑気ガスを勧められましたが、子どもでも大丈夫なもんでしょうか?
安全性が高いので…と説明はいただきましたが、他の歯医者さんにもお伺いしたいです。

笑気ガスは非常に安全性が高いものと考えております。小児こそ緊張緩和のために有効です。リラックスさせた状態で歯科治療を行うことで、血圧の急激な上昇やあるいはショックによる血圧低下の危険性を避ける効果が期待されます。これが非常に重要ですので、当院でも小児に対する笑気使用は基本としております。また笑気を使用される歯科医院では動脈血の酸素濃度をモニターしながらされるはずですので、その点もでもより安全性が確保されていると言えるのではないでしょうか?

2018.11.14

うさコ/2018.09.05

お悩み矯正歯科

不正咬合の矯正に抜歯や手術は必要でしょうか?

不正咬合の矯正は、抜歯が必要でしょうか。
また、場合にもよるかと思いますが、抜歯の他に歯ぐきの切開など手術(?)も必要になるのでしょうか。

抜歯が必要な場合もあります。
成長が止まって歯を支える骨がそれ以上育たなくなってしまったら
歯を間引いて整える必要性が出てきます。
また顎の骨を切って前後のバランスを整えることもあります。
これらを避けるためには顔の成長が盛んな5~8歳の間に矯正する必要があります。
この時期に矯正をすることで歯が正常に生えるように骨ごと矯正可能です。
できるだけ外科的な介入を避けたければ低年齢での咬合誘導矯正を始めるべきです。

2018.09.09

良い子マン/2018.09.07

お悩み小児歯科

子どもに甘い物を食べさせるのは悪いことですか?

最近、子どもにおやつをあげない・徹底して甘い物を食べさせない親御さんが多い印象があります。
個人としては、わが子に10時・15時と決まった時間に間食(おやつ)を食べさせていますが、
一部のママ友から「虫歯になるよ!」と非難されます。
1日3回の歯みがき(朝・晩は私が仕上げ磨き)も欠かさず行っていますし、
定期健診のため親子で歯医者さんにも通っています。
今のところ虫歯はありませんが、非難されると不安になります。
神経質になってはいけないと思いますが、子どもに甘いおやつをあげるのは
やめるべきなのでしょうか。
長文ですみませんが、お願いします。

良い子マンさんのおっしゃることはごもっともだと思います。
あまり神経質に徹底した糖質制限は必要ないものと思います。
糖分はむし歯菌によって分解されて酸を発生させたり、
ほかの食べ物の分解や代謝の邪魔をしたりはしますが、
これらは適量の範囲内であれば問題ないです。
だらだらと甘いものを与えたり、大量の糖分を与えたり、歯磨きを怠ったりすれば
悪い結果になりますが、良い子マンさんのように理解をしたうえで管理されていれば
心配はいらないと思います。
ただし、日本のように炭水化物の多い国の場合、普通にご飯を食べているだけでも
十分な糖質の量を摂取している計算になることが多いです。
理論上はお菓子などの嗜好品の糖分はとる必要性はないと言われています。
あくまでも余剰なものであることは再認識された方がよいと思います。
週末だけの楽しみにとか、イベントの後のご褒美にとかのタイミングで十分であることは
さらに知っておいた方がいいと思います。
また3歳までに味覚が形成されると言われていますので、
子どもさんが”甘党”になってしまわないようにもお気をつけください。
適量と適度を守ればお子さんとの楽しいスィーツタイムも可能です。

2018.09.07