ますだ歯科医院/歯科医師 増田 啓太郎

中州川端にあるますだ歯科医院では、
初診時に患者様のお話をよくうかがったうえで、治療の説明をわかりやすく行うことを心がけております。
私は義歯やインプラントを専門分野としており、
副院長の増田理恵は日本矯正歯科学会の認定医を取得しております。
インプラントや矯正治療のご相談受付ておりますので、
どうぞお気軽にお問い合わせください。

住所 〒812-0027 福岡県福岡市博多区下川端町8‐18
TEL 092-260-9898

回答したお悩み一覧

全回答数 7件/合計いいね 20件/最新の回答 2019.01.16

校長先生/2019.01.16

お悩み入れ歯・差し歯

差し歯とインプラント、どちらがいいのでしょう

長年お世話になっている歯医者さんに『歯をなくしてしまうのは勿体ないよ、差し歯でもいいと思う』と言われました。
個人的には差し歯でも困ることはないと思いますが、若干迷っています。(先生は別にインプラントを否定している訳ではないのですが……)
最終的には自分で決めるべき事柄なのは分かっています。が、周りにインプラントや差し歯の人がいないので、詳しい情報や術後の生活、便利さや不自由さへの不安を相談でません。
差し歯のその後、インプラントと比べた際の便利さ、不自由さなど、お聞きしたいと思っています。

ご自分の歯根が残っていて差し歯が出来るのなら、高額な治療費をかけてインプラントにする必要はないかと思います。歯根が無くなって健全な両隣の歯を削ってブリッジにしないければならない、もしくは取り外しの入れ歯にしないといけないとなった時に初めてインプラントという選択肢を検討すべきかと思います。ブリッジとインプラント、入れ歯とインプラントという比較ならば利点、欠点をお話しすることも出来ますが、差し歯とインプラントという比較ならインプラントの方がお金も時間もかかるというぐらいしか思いつきません。かかりつけの先生の言われる『もったいない』という言葉どおりかと思います。

2019.01.16

ダイエット未満/2019.01.15

お悩みインプラント

インプラントの骨移植について

インプラントに必要最低限の骨がなくても、骨を移植して治療が可能になるそうですが
どこの骨を移植するのですか?

移植する骨が小さい場合は臼後結節(上あごの臼歯の後方部あたり)から持ってくることもありますが、埋入部にほとんど骨がなく大きくブロックが必要になる場合は腸骨(腰の骨)から持ってくることが多いですね。その場合、一般の歯科医院での治療は困難ですので、大学病院や外科病院と連携している専門医院での治療が必要になりますね。

2019.01.16

Pちゃん/2019.01.08

お悩みインプラント

インプラントを受けたいが、

歯周病ですが、インプラントは受けられるでしょうか?
いくつかグラグラしている歯があるのですが、そのうちの1本が抜けました。

歯周病だからインプラントが出来ないということはありませんが、インプラント治療をうけるのならば歯周病のコントロールは必要だと思います。インプラントもご自分の歯と同じように周囲炎になると脱落してしまうこともあります。ただ歯周病によって自然脱落したような箇所はインプラントを埋入できるだけの骨は残っていないと思いますので、CTなどの精査を行って骨が無ければ骨増生、骨移植が必要になる可能性が高いかと思います。その場合、大学病院やインプラント専門の歯科医院に通わなければ難しいかもしれません。この場で判断するには何の資料もございませんので、歯科医院できちんと検査を受けて診断してもらうことをお勧めします。

2019.01.09

蜂谷鉄朗/2018.12.18

お悩みインプラント

インプラントの治療期間についてお聞きします

インプラントの相談・手術を含め、完璧に治療が終わるまでには最短どれくらいの日数が必要でしょうか

インプラントの治療期間は、インプラントを埋入する本数や埋入部の骨の状態、使用するインプラントの種類や性状、手術の方法(1回法や2回法、即時埋入・即時負荷)などによって治療期間は変わってきますので、実際に治療する病院でカウンセリング、検査を受けてみないとわかりません。治療期間が短く早く噛めるにこしたことはありませんが、治療費も高額ですし治療が早く終わってもすぐにダメになったり、痛い、噛めないでは元も子もありませんので、治療期間にこだわらずに十分に検討された方がよいと思います。

2018.12.19

NaO/2018.12.12

お悩みインプラント

インプラントにしたら禁煙しないといけませんか?

インプラントをしたら禁煙した方がいいと注意されました。
どこの歯科医院でも言われることでしょうか?

喫煙は血行を悪くし、治癒を遅延します。インプラントは歯肉を切開、顎骨に穴を開けて埋入、基本的に数か月骨や歯周組織の治癒、インプラントとの生着を待って(即時負荷のケースもありますが)、補綴(被せものやブリッジ)を行います。喫煙によってインプラントが必ずしも失敗するわけではありませんが、喫煙が失敗のリスクファクターであることは間違いないので、高額な治療費を払うのなら少しでも失敗するリスクを避けた方が賢明だと思います。目先の儲けを優先して喫煙を許容する歯科医院もあるかもしれませんが、少なくとも私が勤務していた大学病院のインプラントセンターでの術前カウンセリングでは禁煙を勧めていましたね。

2018.12.14

映画マニア/2018.11.29

お悩み矯正歯科

日本の保険適応外治療と海外での治療

日本で保険適応外の矯正を受けるのと、海外(アメリカとか)で受けるの、どちらの方がお高くつきますか!?アメリカに転勤したら、その地で治療を受けてみたいので、おききします。

一概には言えませんが、おそらくアメリカで受ける方が高くつくかと思います。私は福岡で歯科・矯正歯科医院を開業しておりますが、国内でも福岡に比べて東京の方が1.5倍ほど治療費は高くなります。私は大学病院に長く勤務しておりましたが、アメリカに留学していた上司や同僚の話ではアメリカの歯科医は週3~4日の勤務でプール付きの豪邸に住んでいるのが一般的ですので治療費は推して知るべし…ですね。また、最先端の治療法はアメリカなど欧米で開発されることが多いですが、日本人の方がはるかに器用ですので治療自体は日本で評判の矯正歯科でされた方が歯並びの仕上がりも綺麗になると思います。アメリカの大学では教授が個人のクリニックを併設していることも多いのですが、日本人はとても器用なので卒後数年の留学生レベルでもクリニックの歯科医師として重宝されるようです。アメリカにも繊細でテクニカルな矯正医はいるとは思いますが、それこそびっくりするぐらいの治療費を請求されると思います。アメリカには日本のような誰でも治療が受けられる医療保険制度はなく、お金を払える人だけが治療を受けられるので自然にそうなりますよね…。

2018.12.01

Qタロウ/2018.11.27

お悩みインプラント

インプラントはどのような場合も保険適応外なのでしょうか。

インプラントの治療を受けたいのですが、費用面でかなりきびしいです。
なにか、費用をおさえることができる方法はあるでしょうか?
もし無理ならブリッジにしようかと思っています。

インプラント治療が保険適用になるのは、先天性疾患で顎の骨の1/3が欠損、または形成不全が認められる、もしくは悪性腫瘍や交通事故などによって顎の骨が広範囲に欠損した場合などですね。虫歯や歯周病、破折など一般的な理由で喪失した場合には保険適用になることはありません。自由診療は病院によって値段設定が違うので同じインプラント治療でも安いところを選べば費用を抑えることは可能だと思いますが(それでも保険適用のブリッジや義歯ほどは安くはなりません)、費用の高い、安いで病院を選ぶのはお勧めしません。

2018.11.30