骨粗しょう症治療の前に歯科受診が必要?知らないと怖い「顎骨壊死」のリスク

骨粗しょう症は、年齢とともに骨密度が低下し、骨がもろくなる病気です。骨粗しょう症で痛みを感じることは無いものの、転倒などをきっかけにした骨折のリスクが高まるため、骨粗しょう症と診断された場合には治療が必要です。
一見、骨粗しょう症と歯科には何も関係が無いように感じるかもしれません。しかし、今、骨粗しょう症の治療を受ける前に歯科の受診をすすめる医療機関が増えています。それは骨粗しょう症の治療によって顎の骨が壊死する「顎骨壊死(がくこつえし)」のリスクを招く可能性があるためです。
今回は、地域の医科歯科連携に積極的に取り組む神奈川県相模原市のやました歯科医院の院長である山下先生に、骨粗しょう症と歯科治療の関係についてお話しお伺いしました。
医科歯科連携が導く、歯と全身の健康
2026.03.25 interview歯科タウン編集部









