妊娠中こそ歯周病予防が大切――赤ちゃんを守るための歯科検診の重要性

お腹の赤ちゃんと一緒の時間を過ごす妊娠期間は、かけがえのない時間です。しかし、赤ちゃんの健康を守るためには、転倒を避けるだけでなく、食事や睡眠など、日常生活で気を付けなければならないことがたくさんあります。
実は、お口のケアも赤ちゃんを守るためには重要なことです。妊娠中の歯周病が「早産」や「低体重児出産」のリスクと関係している可能性が、複数の研究で示されているのです。
自由が丘の井原歯科クリニックの院長で、日本歯周病学会専門医・指導医の井原雄一郎先生は、妊娠中こそ歯周病に注意してほしいと強調します。
今回は、井原先生に妊娠と歯周病の知られざるつながりについてお伺いしました。
早産・低体重児出産のリスクから赤ちゃんを守るためにできること
2026.06.23 interview歯科タウン編集部









