石田歯科医院/歯科医師 石田 博也

当院では院内感染を予防するために、治療器具の消毒・殺菌に十分留意することはもちろんのこと、歯牙の保存、つまり天然の歯をできるだけ残すことに重点を置いた治療を行っております。そして診療にあたっては、患者様の歯科医療に対するお気持ちをくみ取り、コミュニケーションを大切にしております。お口の中のトラブルでお悩みの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。

住所 〒167-0043 東京都杉並区上荻1-16-6  第二丸三ビル3F
TEL 03-3391-6480

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回答したお悩み一覧

全回答数 9件/合計いいね 44件/最新の回答 2018.02.15

sy/2018.02.14

お悩み入れ歯・差し歯

差し歯が取れて困ってます

母の話ですが、差し歯が取れやすくて困っているようです。食事も歯を気にするので固いものなど思い切り食べれないと言っています。差し歯を新しくするべきか、それとも他の治療に変えるべきかアドバイスを頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします。

歯を気にして思うようにお食事がとれないのはつらいですよね。差し歯が取れやすいということは、いくつかの原因が考えられます。ひとつは歯に虫歯が再発または歯が欠けてしまい差し歯が緩くなっている。二つ目は差し歯を戻してもかみ合わせが適切でない。三つ目は歯根が割れてしまい差し歯が適合しなくなっている。以上のことが考えられますがそれぞれの状況に応じて対応することが必要です。状況によっては差し歯を新しくすることもひとつでしょう。歯根が割れている場合はやむを得ず抜歯となります。取れやすいということはやはりどこかに問題があると思いますので、早めにかかりつけの歯科医院に受診され適切な治療を受けていただくことをお勧めします。

2018.02.15

sy/2017.11.07

お悩み根管治療

歯の根っこの治療について

歯の根っこの治療は保険適用ですか?それとも自費診療になりますか?

歯の根の治療は一般的には健康保険適用です。

2017.11.08

ゆいか/2017.09.08

お悩み咬み合わせ

噛み合わせに関して

咬み合わせが得意という歯医者に通ってますがいまいち改善されてないような気がします。口腔外科に行った方がいいですか?

口腔外科は外科的な処置を専門的に行うところです。
咬み合わせの不具合の状態によってアプローチの仕方が異なります。
一度担当医の先生とよくご相談されるか、セカンドオピニオン対応の
医院を受診してみてはいかがでしょうか?

2017.09.15

口腔外科は外科的な処置を専門的に行うところです。
咬み合わせの不具合の状態によってアプローチの仕方が異なります。
一度担当医の先生とよくご相談されるか、セカンドオピニオン対応の
医院を受診してみてはいかがでしょうか?

2017.09.15

ブライアン/2017.09.14

お悩み根管治療

神経を抜いたあとの質問です!

神経を抜いてしまった歯でも、おいしく食事することはできますか?

適切な根の治療が施されていて、適合性がよい詰め物や被せ物が装着していることを前提に
かみ合わせの状態がしっかりしていれば問題ないと思います。

2017.09.15

ひめ/2017.08.29

お悩み入れ歯・差し歯

保険内でバネがない入れ歯を作れるか?

母が入れ歯のバネが痛いと言ってます。調べると保険外でバネの無い入れ歯があるみたいです。しかし費用が高いので保険内でバネがない入れ歯を作ることはできないのでしょうか?

まず痛みの原因がどこなのかを特定することが必要ではないでしょうか?
原因としては
①バネをかけてある歯が痛い
②バネが唇などの粘膜、歯ぐきに当たって痛い
③バネが壊れている
④入れ歯自体が緩くなって合わなくなってきている
などが考えられます。
バネは入れ歯の維持装置として重要なものですが、装着感や見た目の不具合を感じることも多いと思います。
しかし残念ながら現在の健康保険制度の中では金属製のバネのない入れ歯を作ることはできません。
お口の健康状態を維持する上でも痛くなく、できれば快適に使用出来る入れ歯が望ましいと思われます。

2017.08.30

まお/2017.08.05

お悩み咬み合わせ

咬み合わせと手術

咬み合わせがひどくなると手術とかするんでしょうか。

歯並び、噛み合わせが悪く、歯列矯正だけで改善できない場合、外科的な手術が必要になることがあります。上下の顎のバランスを取るために行います。噛み合わせの不具合は食べ物が噛みにくい、歯ブラシが上手く行き届かない、顎が痛くなるなど、様々な問題を引き起こしかねないので、早めの受診をお勧めします。

2017.08.06

まお/2017.07.25

お悩み根管治療

虫歯の進行と根管治療

虫歯がどの程度まで進行した場合に根管治療に踏み切るべきですか?

2通りあります。
まずはいわゆる神経を取ったことのない歯の場合、象牙質の深いところまで虫歯が進行し痛みが断続的に続いたり、噛むと強い痛みを感じたりする時は根管治療が必要になります。
次にすでに根管治療が施されていて被せ物などが装着されている場合、噛むと痛い、歯ぐきが腫れているなどの症状がある時は再根管治療が必要となります。
現在の症状を問診し、歯と歯ぐきの診査、レントゲン診査を元に診断し、治療方針を決めていきます。

2017.07.26

おぐら/2017.07.19

お悩み咬み合わせ

親知らずにより咬み合わせがおかしくなってる気がします。抜歯すれば治りますか?

親知らずにより咬み合わせがおかしくなってる気がします。抜歯すれば治りますか?

親知らずが出てきて対する歯と干渉をおこして、かみ合わせの具合が悪くなる場合があります。
抜歯するかどうかは①虫歯の有無、②周囲の歯ぐきの炎症、③隣の第2大臼歯への影響性、④歯ブラシが行き届いているか、などを十分に考慮されて判断されることが重要です。
干渉している場合はかみ合わせの調整で症状を改善できることもあります。
親知らずが原因であれば抜歯することで解消されますが、かみ合わせの不具合の原因が本当に親知らずなのかどうかを鑑別する必要があります。別の歯が干渉を起こしていることも考えられるからです。
まずは受診されて親知らずの状態、かみ合わせの診査を受けられることをお勧めします。

2017.07.20