歯科医院/歯科医師 竹 伸

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回答したお悩み一覧

全回答数 2581件/合計いいね 4841件/最新の回答 2025.12.26

矢代 航也/2019.08.30

お悩み小児歯科

過剰歯のニュースをみました、

インドの、歯が「526本」ある男の子のニュースを見ました。
過剰歯って基本子供の時に見つかりますか?
子供の頃に見つかれば、小児歯科で治療が可能なんでしょうか。
本数は人それぞれですか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。

そんなニュースがあったんですね。
過剰歯は、骨の中に埋まっている場合は、レントゲン撮影をしないとわかりません。過剰歯でも生えてくるものは、診察で確認することができます。
過剰歯は子供でも大人でも処置(抜歯)は可能であります。子供の頃に発見されると、永久歯が萌出するのに影響を与える場合があるので、抜歯することは多いです。
永久歯の萌出などに影響を与えない過剰歯なら、経過をみていくこともあります。
本数は1~2本が多いですが、今回は突然変異か何かなのでしょう。

2019.08.31

真野/2019.08.29

お悩み予防処置

子どもと大人の虫歯の予防処置の違い

大人の虫歯予防の処置って、方法が全然違いますか?
子どもの歯のように薬剤を塗ったりすることはなく、クリーニングのみになるんでしょうか、、?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。

お子様となってから若年者の場合は、虫歯予防が中心となってきます。
大人になって、年齢を重ねるにつれ、歯周病リスクも高くなってきますので、虫歯予防とともに歯周病予防もおこなっていきます。
どちらも、虫歯菌や歯周病菌を減らしておくということでは、歯科医院での専門的クリーニングとなります。
もちろん自宅でもケアも大事ですので、ホームケアアドバイスや指導も行ってまいります。
お子様の場合は、生えかけの永久歯は歯質がまだまだ弱いので、フッ素塗布することで、強い歯質になっていきます。
歯周病予防を目的としたクリーニングでは、弱ってきた歯肉のマッサージなんかも行ったりもします。

2019.08.31

材木/2019.08.28

お悩み歯周病

歯槽膿漏と診断されました

まだほんの初期だそうですが、歯槽膿漏って何となく歯周炎とかよりも酷い症状で、もっと高齢の方がなるものだと思っていました。
診断はされましたが、歯槽膿漏がどんなものかよく分かっていないので、基礎的なことだけでも教えていただきたいです。宜しくお願いします。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。

歯槽膿漏も歯周炎も同じ意味合いになります。今は「歯周病」という名前で呼びます。
昔は「歯槽膿漏」とよく言っていたので、患者様には「歯周病」よりも「歯槽膿漏」と言ったほうがわかりやすかったりしますので、担当の先生はおしゃられたかと思います。
歯周病は年齢に関係なく起こります。1つの要素として40歳以上ということはございますが、歯周病菌と歯茎の抵抗性の関係が崩れると発症します。
歯周病は自覚症状が明らかになった頃には、進行してしまっている場合がありますので、治療は継続していきましょう。
歯周病は、歯を支える骨が侵されていく病気になります。一度侵された骨は、基本的に回復することはございません。なので、歯周病の治療は、進行しないように、また歯周病菌と共存共栄で過ごせる口腔環境を作っていくことになります。

2019.08.29

真野/2019.08.27

お悩み矯正歯科

歯列矯正の再治療

子どもの時期に矯正した後、また歯並びが悪くなって再治療ということはよくあることですか、?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。

子供でも大人でも矯正後の後戻りはつきものです。だた後戻りは人によって様々であります。
矯正終了後も、数年の保定(歯を動かないように安定にする期間)をしても、後戻りすることはあります。
顎の骨の再生は一生行われますし、口唇や舌の圧力のバランス等、様々な要因によって起こります。
再治療はお客様の希望によりますので、矯正後の定期健診等で、再治療にならないような管理をしていただくと良いと思っております。

2019.08.27

ひがし/2019.08.27

お悩み虫歯

虫歯治療後の詰めものについて

奥歯ですが、保険で白い詰め物をしてもらうことはできるでしょうか?
身内の奥歯は白い詰め物ですが、私は銀です。
詰め物の色は歯医者さんによって違うんでしょうか…

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。

保険で奥歯の治療は、虫歯の大きさや位置など、担当医が判断して、白い詰め物(コンポジットレジン)にするか、銀歯(インレー)にするかを決めることになります。どちらも保険治療で認められていますので、間違った治療ではありません。
白い詰め物の場合は、一般的にはあまり大きくない虫歯が対象になってきます。大きな虫歯を詰め物で治すのは、時間がかかりますし、歯の形態をきれいに作ることが困難なためです。また奥歯は唾液の影響もあるので、そのあたりもできるかどうかは担当医の判断になります。
白い詰め物に交換はできますが、虫歯でない限りは、自費治療での交換となることはご理解下さい。

2019.08.27

強力付箋/2019.08.23

お悩みいびき・睡眠時無呼吸症候群

肥満気味の夫です

痩せることで、多少なりともSASの症状は改善するでしょうか。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。

「肥満の方はSASになる確率が高い」ということは言われています。
肥満になると、気道に空気が通る十分なスペースがなくなる事で、いびきの発生、呼吸が止まる睡眠時無呼吸症候群(SAS)になりやすいです。
肥満のあるSASの方が体重の減量に成功すれば、SASも着実に改善できることも知られていますので、まずはダイエットしてみることは、SASだけでなく、体全体の健康にもよいことになるでしょう。

2019.08.24

亮成/2019.08.23

お悩み虫歯

知覚過敏が悪化したらどうなりますか

知覚過敏は悪化すると最悪どうなってしまいますか? 虫歯や歯周病のように取り返しのつかない事になるんでしょうか……?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。

知覚過敏は、歯の神経も自己防衛するようになり、しみたりすることも自然となくなることは多いです。しかし、過度な知覚過敏を継続していると、どんな処置をしても、知覚過敏が収まらず、最終的には神経を取ってしまわないと、痛みが治まらない場合もございます。
早めの治療をされるよいですね。

2019.08.23

ロロ/2019.08.22

お悩み口腔外科

ストレスで味覚がおかしくなることがあります

過度のストレスや緊張状態の時、ごく稀にですが味がまったく分からなくなります。
ハンバーガーのような味の濃いものでも、砂を食べているように感じます。
もともと味音痴ではありますが、治療や予防法のようなものはあるでしょうか。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。

味覚障害については、まだまだ不明な点が多くあります。ストレスや緊張によって、神経が過敏になることや、唾液が減少したりして、味覚障害を訴える方はお見えになります。
味覚を司る神経は、繊細な神経であるために、ちょっとしたことで誤作用してしまうことがあります。
原因が明らかであれば、その対応をすることがまず一番でありますが、ストレス等の問題は難しいものでありますが、ご自身でよくなることはしていただくとよいでしょう。
いろいろやってみて、良いと思う方法を探してみるしかないかと思います。

2019.08.23

ヤガミ コウヤ/2019.08.22

お悩み咬み合わせ

娘の歯が1本足りません。

娘の歯ですが1本足りないそうです。
将来のかみ合わせも心配ですし、できるなら早く治してあげたいですが、周りの歯の生え替わりのタイミングなども考えて、いつ頃治療すべきかアドバイスがほしいです。
大人になって乳歯が抜けるまで待つ方法もあるそうですが、それはちょっと不安です。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。

永久歯が1本足りないと言うことでしょうか。最近は永久歯が欠損しているお子様が、昔よりも多いという報告があります。
後から生えてくる永久歯が欠損している場合、乳歯は抜けずに残っていくことが多いです。ただ、残った乳歯はいつグラグラして、抜かないといけなくなるかは個人差が大きいです。ご年配の方でも、乳歯が残っている方もお見えです。
「大人になって乳歯が抜けるまで待つのは不安である」ということであれば、乳歯が抜けてしまった時の治療方法を、先に担当医にご相談してみたらどうでしょうか。治療時期も決まりはございませんので、患者様の方の希望によって治療をすることになります。

2019.08.23

タイヨウ/2019.08.21

お悩み小児歯科

フッ素はやっておいた方がいいんでしょうか?

子どもはできるだけフッ素をした方がいいですか?
虫歯にはしたくないので行く予定ですが、最近の子はみんなやっているものでしょうか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。

フッ素は、虫歯予防効果は明らかな事実であります。歯磨き粉にも、最近はフッ素は入っていますが、それは低濃度であります。歯科医院で行うフッ素塗布は高濃度であり、3~4ヶ月に1回の塗布をお勧めしています。
フッ素の虫歯予防効果としては、歯質の強化、再石灰化(傷ついた表面を元に戻す)、細菌の抑制がありますので、定期的に行っていくことで、むし歯菌に強い歯になっていきます。
また、定期健診で、たとえ虫歯になっても、早期発見や治療ができることになりますので、歯科医院でのフッ素塗布をお勧めいたします。

2019.08.22