歯科医院/歯科医師 竹 伸
回答したお悩み一覧
全回答数 2581件/合計いいね 4841件/最新の回答 2025.12.26
妊娠中に少し虫歯の治療をしました。出産後、治療を勧めたいのですが(麻酔をしての治療になります)、授乳中は避けた方がいいでしょうか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
授乳中の歯科治療は可能であります。
お薬など内服する場合は、担当医の指示に従っていただければ大丈夫でございます。
- 2019.08.22
歯周病は完治しないとか言いますが、いつか完治させられるようになりますか。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
歯周病に関しては、完治というわけでなく、症状を進行させないように、現状維持していけるようにすることになります。なくなってしまった歯の周りの骨が、基本的には元に戻ることはありません。
今のところ、歯周病に関しては、プロケアによる清掃(治療)とともに、ホームケアでの清掃と、両方が大事なことであります。
歯周病は予防することができます。定期的なクリーニングによって、歯周病菌を減らしておくことがポイントになります。
- 2019.08.21
一時的な寝たきり状態の場合、その期間のみ、訪問に切り替えての治療を歯科医院にお願いしてもいいものでしょうか……。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
一時的な寝たきり状態になった場合は、もちろん訪問診療に切り替えることは可能であります。かかりつけ医が訪問診療を行っていなければ、かかりつけ医に相談して、訪問診療を行っている先生をご紹介していただくとよいでしょう。
- 2019.08.21
よく、「ケガしたら唾つけとけ」なんて言いますし、動物とかも舐めて治したりしていますが、どうなんでしょうか?唾液の力でしょうか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
お口の中は、「粘膜」といって、皮膚とは違った構造になります。一般的に粘膜の方が、治りは早いものです。
確かに、「ツバ(唾液)でもつけておけば治る」といったものですが、科学的根拠があります。実は、唾液には傷を早く治すのに必要ないくつもの成分が含まれており、いつも唾液に触れている口の中の傷は、いわば常に「ツバつけている」状態となるため、治りが早いのです。
唾液には、傷口を消毒する成分である、リゾチーム、ラクトフェリン、免疫グロブリンの一種であるIgAなどの抗菌成分が含まれています。また、傷口を消毒する成分、粘膜を保護するムチンという成分が含まれています。
傷口の治りを早めるこのような唾液の作用が、皮膚よりも口の中の粘膜のほうが何倍も早く治る大きな理由のひとつです。
- 2019.08.21
歯並びをきれいにしたいですが、矯正はけっこう痛みがありますか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
昔は矯正というと「痛みがある」ということは言われていました。
現在の矯正では、強い痛みのある矯正は強すぎるために、良くない矯正となっておりますので、痛みはそれほどないことが多いかと思います。
- 2019.08.20
親知らずを抜いた後、どのくらいしたら運動していいですか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
抜歯した当日は、あまり過度な運動はお控えください。血行がよくなると、思わぬ出血が起こったりすることがございます。翌日以降であれば、問題ないことは多いですが、抜歯部の傷口の状況や腫れ具合により、お気をつけて運動をしていただければと思います。
- 2019.08.20
歯の神経の治療をして、5回ほど薬を入れてもらっていますが、なかなか取り切れないようです。痛みもあるし、歯医者さんも「しぶといな」と言っています。ここまで神経が取れないことってあるんでしょうか?どうにか出来ないでしょうか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
歯の神経処置、いわゆる「根管治療」は、人ぞれぞれで症状が続く方もお見えになります。歯の中の細い神経の処置になりますので、どうしても細かいところまで取り切れなくて、炎症が続いてしまうことはございます。
細かい神経が取り切れなくても、薬で炎症がおさまればそれでよいのですが、そこが生体反応になりますので、
厄介なことに炎症が続いてしまうことがございます。
また、神経は取り切れていても、その周りの骨に炎症が波及している場合は、痛みが軽減するのに時間がかかることもございます。
治療はあきらめずに通っていただければ幸いです。
- 2019.08.19
最近の子供は顎が小さいそうですが、顎をしっかり育てる、骨が大きく広がるようにするには
どうしてあげるのがいいでしょうか。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
文化や生活スタイル、食生活の変化など、昔と大きく違っています。文明が進化すればするだけ、便利な世の中となり、食生活も便利さが追求されてきています。
そのため、「噛む」ことが少なくなっていることは現実です。親御さんも料理が上手くなり、お子様に上手に作りすぎるがために、噛まなくても食べられる食事になったりもしています。また、食品もそのようなものがおおくなっています。ハンバーガーを食べるときも10回も噛まなくても食べられたりします。
生活スタイルも変化してきています。核家族化、共働きなど社会構造の変化によって、家族団らんで、語らいながらゆっくりと食べる習慣も減少はしているでしょう。1人で食べると、どうしても早食いになり、噛まなくなってきます。
食事時の姿勢も関係はしてきます。正しい姿勢で、ゆっくりとよく噛んで食事するためにも、親御さんもわざと食べやすくするのではなく、工夫したり、一緒に食事をして、ゆっくりと生活するスタイルにしてみることが、ごく普通にできることになります。
- 2019.08.19
急に虫歯が痛くなったときはどうすればいいでしょうか。
歯痛にも効く痛み止めはドラッグストアなどで売っていますか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
現在は、医院で処方する鎮痛剤も、ドラックストアで薬剤師の許可によって、同じ効能のものを購入することができますので、ドラッグストアでご相談いただくことはよいでしょう。
ただ、ドラッグストアも薬剤師が在中していない時間帯は、鎮痛剤の販売もできないことになりますので、ご注意下さい。
- 2019.08.10
かかりつけの歯科医院で「インプラントは無理」と言われても、他の医院に相談すれば、治療してもらえることはありますか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
インプラント治療は、保険外治療(自費)になりますので、各々の先生が行うか行わないかは、大きく違ってきます。他の医院でご相談いただくとよいでしょう。
- 2019.08.10









