歯科医院/歯科医師 竹 伸
回答したお悩み一覧
全回答数 2581件/合計いいね 4841件/最新の回答 2025.12.26
おばあちゃんが訪問で嚥下治療を受けています。
治療を続ければ、どのくらい回復するものでしょうか。
もう一度おもちを食べれるようになるのは、無理ですか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
嚥下障害の治療でどのくらい回復するのかは、嚥下障害となっている病気や障害程度によって様々あるかと思います。
少しでもよくなれば良いと思って、リハビリや治療を継続していただければと思います。
- 2018.12.30
犬は虫歯になりにくいと聞きますが、人間はほとんどが虫歯になりやすいですよね。
何が違うんでしょうか。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
犬などペットも最近は人間ほどでないですが、虫歯や歯周病になったりします。
人間の口内にある虫歯菌は、愛犬への食べ物の口移しやキスすることでうつります。
また、ペットもペットフードなどの食生活や生活環境の変化によって、昔よりも虫歯や歯周病が増えているようです。
人間の変化と同じですね。
- 2018.12.30
こどもの乳歯がなかなか抜けません。今にも抜けそうなくらいグラグラはしています。
昔はよく学校の先生や親が引き抜いてくれましたが、今も同じように抜いてしまって大丈夫でしょうか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
グラグラの乳歯は抜いてしまっても問題はありませんが、なかなか怖くて抜けないなら、お近くの歯科医院で抜歯していただいて下さい。その方がお子様も痛みを感じることが少ないかと思います。
- 2018.12.29
もともと口の中に虫歯菌が少なくても、砂糖を摂取することによって虫歯は発生するものでしょうか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
まずは砂糖が虫歯になるわけでないことはご認識下さい。
虫歯が発症するためには、食事による食べかすなどによって増殖して、虫歯菌は糖をエサにするとき、糖を分解して酸を出します。そうすると歯垢(食べかす)が酸性になり、歯が溶け出してしまいます。それがひどくなって虫歯になります。
そのため、虫歯菌が少なくても食べかすが残ってしまっていては、虫歯になることになります。
虫歯菌の多い少ないに関係なく、ブラッシングと定期的なクリーニングによって予防していくことが一番です。
- 2018.12.29
実家(都会)を出て田舎で一人暮らしをしています。コーヒーが好きで着色汚れが気になりホワイトニングに通いたいのですが、今住んでいるところでホワイトニングはできないので、多くても年2回の長期休暇くらいしか通えません。これでは少ないでしょうか。効果がでないでしょうか。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
まずは歯の黄ばみが、クリーニングで解決するものか、ホワイトニングで解決するものかを判断していただくことが必要です。着色汚れはクリーニングである程度きれいになることは考えられます。
ホワイトニングは歯科医院で行うオフィッスホワイトニングと、自宅でじっくり行うホームホワイトニングがあります。
お客様がどの程度のお色をご希望なのかによって、組み合わせ方法は様々でございます。
年2回ならばオフィッスホワイトニングがお勧めになります。私の所で行っているシンプルなオフィッスホワイトニングでは平均3~4段階色がアップします。ただ歯は元に戻ろうとする性格がありますので、数カ月から半年程で元の色に戻っていきます。色戻りを防ぐ方法ももちろんございます。
ホワイトニングに関しては、全国に加盟院のあるホワイトエッセンスをお勧め致します。
- 2018.12.29
入れ歯や差し歯があっても、お餅は問題なく食べられますか?
注意すべき点など教えてください。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
差し歯は歯に接着してあるので、問題なくお餅を食べることはできます。お餅で取れるようなら、虫歯で外れかかっていたことも考えられますので、歯科医院で確認と治療をしていただいて下さい。
入れ歯については、入れ歯の形や維持装置の関係で、お餅は食べづらいことはあります。
気を付けて食べていただくしかないでしょう。
- 2018.12.29
歯周病は子供もなりますか?
お年寄りに多い気がしますが、実際は年をとればとるほどなりやすくなるんでしょうか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
歯周病は歯周病菌の感染と、加齢や生活習慣病などの体の抵抗力や、歯肉の抵抗力がなくなると発症することになります。メインの歯周病菌は大人になってから感染しますので、大人で歯周病は発症することになります。
年齢を重ねると、いろいろな免疫力や抵抗力が落ちて、いろいろな病気にもなりやすいため、歯周病も年齢が高い方が必然的に多くなってきます。
若い方でももちろん歯周病にはなりますので、定期的なクリーニングを行っていくことが予防になります。
- 2018.12.28
オールセラミックは金属を使うものよりも強いでしょうか?
金属アレルギーではないので、強くて低価格で長期間使える方を選びたいです。
セラミックと金属以外の選択があれば、それもお聞きしたいです。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
あまり強いものという考えはなくされた方がよいかと思います。日常生活でそれほど歯に強度が必要でしょうか。
これまでに歯に認められている金属であろうとセラミックであろうと、日常生活を過ごしていく上では問題ないものであります。今はセラミックの方がきれいな歯に見えてよいのではないでしょうか。
どちらも消耗品ではありますので、交換も必要になってくることはあります。
それよりも定期健診を怠ったりして、歯ぐきが下がったところの自分の歯が虫歯になってしまったり、歯周病になってしまったりするほうが、より問題かと思っています。
- 2018.12.28
40近くなりますが、咬み合わせの深さがずっと気になっていました。子供が手を離れ、治療費を払う余裕や時間が少しできたので治療しようと思います。
子どものうちに治療しないと……と聞きますが、大人になると症状によっては抜歯が必要になるでしょうか。
また、過蓋咬合ならではの矯正方法などはあるのでしょうか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
過蓋咬合だから抜歯というわけでなく、矯正治療をするためには抜歯が必要な矯正になることが多いということかと思います。
過蓋咬合でも審美的に気になるなら、矯正治療をして改善していくことになります。
過蓋咬合の場合は、一般的に噛み合わせが深いので、それを浅くしながら、歯並びを整えていくことが多いです。
詳しくは、過蓋咬合の程度によって違ってきますので、お近くの矯正歯科医院でご相談下さい。
- 2018.12.28
とにかく噛むことが好きで、おもちゃからはじまり、するめや固いお煎餅などの固いお菓子ばかり好んで食べます。噛むことによって顎が強くなるだけならいいのかもしれませんが、子供の顎ですし、変に負荷がかかっていないか心配で、、

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
噛むことは悪いことではないので、噛むべきものでないものは教えていくようにしてみるとよいでしょう。
人間は自己防衛力があります。意識的に顎にあまりにも負担になることはしないものであります。
歯も負担はかかりますので、歯も気を付けていただけると良いでしょう。
- 2018.12.28









