歯科医院/歯科医師 竹 伸
回答したお悩み一覧
全回答数 2581件/合計いいね 4841件/最新の回答 2025.12.26
骨粗鬆症の人が歯医者さんで治療を受けるとあごの骨がだめになることがあるとネットでみました。
骨粗鬆症のほかに、歯を治療する際気をつけないといけない病気はありますか?
どんな病気もいつ何時かかるかわからない身近なものなので、心配です。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
骨粗しょう症の方は、高齢化に伴い年々増加している病ですね。
この病気の治療薬として主に使用されるのが「ビスフォスフォネート」です。大変効果のある優れた薬剤ですが、副作用として、顎の骨(顎骨)の炎症を起こすことがあります。特に歯科を治療受けた後で、起こることが多いことがわかってきたため、この副作用が大きな問題になってきました。
ただ、発言率は高いものではありませんし、骨粗しょう症だけでなく、がんの治療などでも使用されるので、必ず発症するわけではなく、ガイドラインも確立されつつあり、歯科治療も比較的問題なくできるようになってきています。
歯の治療で気をつけなければならない病気は様々ございます。
ご自分のご病気は、歯科治療の際には、歯科医師にしっかり伝えるようにしてくださいね。
- 2018.09.21
夜、何度も目が覚めるので、あてはまる症状をネットで調べたところ、どうも「睡眠時無呼吸症候群」の可能性があるようです。。
たまたま歯医者さんのサイトで症状の確認をしたので、行きつけの歯科医院で相談しようと思います。
その際、この診断結果が出た場合、マスク?ができるまでの間は、薬などが出されるのでしょうか? それとも、マスクができるまでは我慢するしかないのでしょうか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
睡眠時無呼吸症候群かどうかをまずは「診断」して頂くことが必要ですね。
そのためには歯科ではなく、睡眠障害を専門に診ている医療機関に行くのがベターです。
現在のところ睡眠を専門としている医療機関の数は多くありません。そのため、近くに睡眠障害を診ているところがなければ、呼吸器内科や耳鼻咽喉科を受診するのもひとつの手段になります。
そこで診断をしていただいた結果、治療法の1つの手段として「マウスピース治療」があります。
それを作製するのも、睡眠時無呼吸症候群を診断していただいたドクターの紹介状が必要になりますので、ネットなどで睡眠障害を診ているお医者さんを探して頂ければと思います。
- 2018.09.21
自身の入れ歯の手入れについてです。
部分入れ歯を歯ブラシでみがくよう言われましたが、
自分の歯を磨くために使っているものと同じでかまわないでしょうか?
ちなみに、歯ブラシはスーパーで安く売っているようなふつうのものです。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
入れ歯のお手入れには、入れ歯専用ブラシをお勧めしています。
歯ブラシでも磨くことは可能ですが、入れ歯のかたちが複雑で、ヌルヌルした汚れをしっかりと落とすためには、専用の歯ブラシをお勧めしています。
通常の歯ブラシと同じナイロンの毛でできていますが、歯ブラシよりも固く、入れ歯の頑固な汚れを磨き落とすように工夫されています。
ぜひ、入れ歯専用歯ブラシをお使いくださいね。
- 2018.09.20
歯が脱臼するってどういうことですか?
歯が抜けるということですか??

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
歯の脱臼とは、整形外科の骨が脱臼することと同様で、もともと植わっていた骨の位置からずれてしまう状態です。物理的な衝撃が原因で、人や物とぶつかる、転倒する、交通事故の衝撃、けんかなどで起こる可能性があります。
歯が脱臼したら、元の位置に歯を戻して(再植)、左右隣の歯と接着して固定する処置を行います。
早く処置できた歯は神経が生き返る可能性が高いからです。
- 2018.09.20
すきっ歯です。
虫歯ではないので、治療する場合は保険適応外になりますよね…?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
すきっ歯を治療する場合は、矯正で行うのか、被せ物で行うのか、どちらかになるかと思います。
その場合には、基本的には病気ではないので、保険適応外の治療になってきます。
保険治療はあくまでも、病気を治すためのものですからね。
- 2018.09.20
歯が黄色っぽいので、ホワイトニングをしたいのですが
あまり白くし過ぎると違和感があるかな、と思います。
どれくらい白くするか、調整することってできますか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
歯の黄ばみは気になりますよね。
歯が白いだけで若々しく、肌艶もよくみえるので、ぜひホワイトニングをお勧めいたします。
歯の色の調整は、当院では継続的にチェックしています。それで現在の歯の色を確認しながら、
調整を行っています。
みなさん「あまり白くし過ぎると~」とよく言われますが、きれいになっていくと人間欲がでてくることが
多く、希望よりも白くしたくなってきますよ。
ホワイトニングの際には、全国の「ホワイトエッセンス」加盟院をお勧めいたします。
- 2018.09.20
インプラントの手術は数回に分けて行うのですか?
では、1回目の術後は 「ネジのようなものがむき出しで歯ぐきに生えている状態」 になるということですか?
ちなみに、使用するネジは金属ですか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
インプラントは、1回法と2回法がありますが、2回法で行うことが多めであります。
2回法の場合、1回目は顎の骨の中にインプラント体(土台となる)を植え込む手術になります。
インプラント体は生体親和性の証明されているチタンが主体であります。
顎の骨の中にインプラント体を植え込み、歯肉でフタをするようにして縫合しますので、インプラント体にはキャップみたいな蓋をします。これは歯肉中に埋めて縫合しますので、むき出しになるようなことはありません。(1回法では違いますが)
担当の歯科医師にわからないことはよく説明してもらって、処置を決めていって下さいね。
- 2018.09.18
わたしは中度の歯周病です。
これがおなかの子どもに問題を与えないか不安です。
子どもができるまで歯医者さんで長らく治療を受けてきましたが、
一向に回復せず、今に至ります。
安定期がまだなので、しばらく治療は受けない方がいいのでしょうか。
でも、これ以上悪化すると子どもへ悪影響を与えるかも…どうすればいいでしょうか。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
歯周病なかなかよくならないのは大変ですよね。
妊娠中も歯科医院での定期的な清掃は続けることは可能であります。歯周病である方なら、なおさらできる限り継続していただきたいです。
それは、まず一般に妊娠すると歯肉炎にかかりやすくなるといわれています。
これには女性ホルモンが大きく関わってくるといわれており、特定の歯周病原細菌の増殖を促すことなどが言われています。これらのホルモンは妊娠終期には月経時の10~30倍になるといわれており、このため妊娠中期から後期にかけて妊娠性歯肉炎が起こりやすくなります。
ただ、基本的には清潔な口の中では起こらないか、起こっても軽度ですみますが、歯周病の方はより気をつけないといけません。
また、おなかのお子様に影響を与えることとしては、早産や低体重児出産の危険性が高まると指摘されています。これは口の中の歯周病細菌が血中に入り、胎盤を通して胎児に直接感染するのではないかといわれています。その危険率は実に7倍にものぼるといわれ、タバコやアルコール、高齢出産などよりもはるかに高い数字なのです。
生まれてくる元気な赤ちゃんのために、治療を継続していってもらいたいです。
- 2018.09.18
根管治療は歯の神経を抜くんですよね?
歯ぐきの感覚は残っていると思いますが、歯の感覚自体が無くなった際に気をつけるべきことはありますか?
また、神経をぬいても虫歯になることはあるんですか?
虫歯になった場合、痛みがわからないのなら、どう判断したらいいんでしょう。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
根管治療は歯の神経の処置をする治療をいいます。
神経が痛んでしまったり、ダメになった場合は、神経を取り除くことになります。
また神経処置した後に、再度汚れた神経があった管を掃除するのも根管治療になります。
神経がない歯はもちろん歯の痛みはないので、むし歯になっても痛みがないのでわからないですね。
なので神経がない歯は、神経がある歯よりも大きな虫歯になってから気づいたり、歯が折れてしまってから築いたりと大事になる場合が多いです。
神経をとった歯でも、歯の周囲の炎症で痛みを感じることはありますが、それはあくまでも「歯の周囲の歯肉や骨」が感じているからです。
気をつけることはやっぱり定期的な健診を受けていただくことが一番だと思います。
大事になる前にぜひ健診で予防していきましょう。
- 2018.09.15
ホワイトニングが原因で知覚過敏になることがあるとの噂をよく聞きます。
これは本当でしょうか。 よろしくお願いします。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
ホワイトニングで一時的に知覚過敏になる方も確かにお見えになります。
歯の漂白を行うための薬液の影響によるものですが、一般的には一時的な場合がほとんどです。
ブラキシズム(歯ぎしりなど)で歯の表面が減っている場合、歯の表面(エナメル質)に小さなクラック(亀裂)や白斑がある場合、歯の根元のくぼみ(削れている)、歯周病や加齢によって歯茎の退縮で歯の根っこが露出している場合などは知覚過敏になりやすいです。
知覚過敏になったら、シミ止め処置をしたり、ホームホワイトニングなら一時中断などしたりして対応すれば大丈夫ですのでご安心ください。
ホワイトニングはぜひ全国のホワイトエッセンス加盟院をお勧めいたします。
- 2018.09.15









