“AIで歯をつくる”時代到来!? 特許取得済みの歯科技工のテクノロジー

iPhoneで利用できる音声アシスタントガイド「Siri」や、お掃除ロボット「ルンバ」など日常生活にもすでに浸透しているAI(人工知能)。テクノロジーの進歩は留まることを知らず、今後も人々の生活をより豊かにするために多くの分野でAIが取り入れられていくことでしょう。そして、それは歯科業界においても例外ではありません。

2018年4月、Ha・no・ne編集部にとあるプレスリリースが届きました。それは【AIが歯をつくる。 「人工知能を活用した歯科用CADプログラム」特許取得のお知らせ 1歯20秒程度で歯科技工物をデザイン】という非常に興味深い内容でした。AIの技術革新の波は歯科業界にも押し寄せてきており、すでに事業として確立されようとしているのです。

Ha・no・ne編集部のリン(取材担当)とNozomi(文担当)は、このプレスリリースの発信先であるデンタルサポート株式会社にコンタクトを取り、歯科技工事業を担う子会社のDSデンタルスタジオ株式会社への取材を実施。代表取締役社長の稲沢和明さん(写真中央)と取締役の町田宏夫さん(写真左)にお話を伺う機会を得ました。そして、“AIで歯をつくる”の真相について大いに語ってもらいました。

2018.07.02 interviewHa・no・ne編集部

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