健康維持のために重要なのは「歯を残す」意識~ちぃ先生の手記第12回~

こんにちは!Ha・no・neで美容・医療・健康と幅広いジャンルの記事を書かせてもらっているちぃです!今回は過去の臨床経験を活かしつつ、歯科衛生士の視点で「歯を残す」ことの重要性について説明させていただきます。みなさんは虫歯治療をしたことはありますか?多くの方が経験されたことがあるかと思いますが、従来までは虫歯に冒された箇所を削ったり、抜いたりして詰め物や被せ物をするのが一般的な治療法でした。

しかし、近年ではなるべく自身の「歯を残す治療」が推奨されています。歯の寿命を延ばすために「削ったり、抜いたりすることを最小限に留めるべき」という認識が主流になりつつあることをご存知でしょうか?確かに自分の歯を削ったり、抜いたりしないで治療が済むならそれに越したことはありませんよね。では、従来の「削る」「抜く」という方法以外にどんな治療法があるのでしょうか。

2018.11.15 healthちぃ先生

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