なぜ日本人は歯科に行かないのか── 歯科の受診率を高める「文化」と「可視化」

医科の受診率が66%であるのに対し、歯科はわずか15%というデータがあります。受診率の大きなギャップに驚く方も多いのではないでしょうか。しかし、医科と歯科の受診率の差こそ、歯科が秘める可能性だと前向きに捉える歯科医師がいます。その人物こそ、多職種が学びあうオンライン勉強会「Niw(エヌアイダブリュー)」や健康イベント「Your TIME.」などを主宰し、医科歯科連携・多職種連携を広げる活動を続ける諏訪敬太郎先生です。
「歯科の受診率を高めるカギは“文化を創る”ことにあると思っています」
今回は、そう語る諏訪先生に「医科と歯科の受診率の差」、「歯科の受診率を高めるポイント」、「医科歯科連携が進まない理由」についてお話を伺ってきました。
諏訪敬太郎先生に聞く:医科66%・歯科15%の受診率の差を埋める文化の創出と可視化とは
2026.01.19 interview歯科タウン編集部









