歯科医院/歯科医師 竹 伸
回答したお悩み一覧
全回答数 2581件/合計いいね 4841件/最新の回答 2025.12.26
乳頭腫は良性の腫瘍だそうですが、悪性になる可能性もありますか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
口腔乳頭腫が悪性化した症例の報告もございますが、悪性化することはまれであります。
定期的な検診で、ドクターにフォローしていってもらえば大丈夫であります。
- 2019.12.27
歯磨きでインフルエンザが予防できるって本当ですか⁉
インフルエンザ予防のための磨き方とかあるんでしょうか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
お口の中には雑菌がたくさんあることはご存知だと思います。その雑菌の中には、インフルエンザウィルスが粘膜に侵入しやすくする酵素を出すものもいるため、お口の中を不潔にしておくと、よりインフルエンザにかかりやすくなってきます。
歯磨きをして、お口な中をきれいにすることも、うがい、手洗いと一緒に行っていきましょう。
- 2019.12.27
子どもの歯が抜けてしまった場合の、一時保存する方法が「牛乳につけておく」なのはなぜでしょうか?カルシウム?
大人の歯でも同じ対応で問題ないでしょうか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
子供の歯といっても、乳歯が抜けてしまった場合(外傷でもなんでも)は、一時保存しておいても再度使うことはしないので、あくまでも永久歯の場合になります。
乳歯の場合、転んで歯が抜けてしまっても、再度歯茎に植え込むことはしません。
永久歯の場合は、事故などで抜けてしまった歯でも、再植することで定着することがありますので、抜けてしまった歯をきれいな状態で、医院に持ってきていただきたいと思います。
牛乳がよいのは、浸透圧だけでなく、pHも体液に近似しているからです。
抜けた歯は、早ければ早いほど再植できる可能性が高まります。歯の根の周りにある「歯根膜」の状態が良ければよいほど、成功する可能性が高まります。
ポイントとしては、
・歯の根にはできるだけ触らない。
・水では洗わない(浸透圧の関係で歯や歯根膜の細胞が傷害されてしまう)。
・砂など汚れがついていても、そのまま保存液や牛乳などに浸ける。
・牛乳もない場合、ビニール袋にそのまま入れるか、手のひらでやさしく持って、歯科医院へ急いで受診する。
- 2019.12.27
舌の奥の方が痛いのですが、自分で確認する限りできものは見当たらず、来週あたり検査にはいきますが、たぶん舌痛症というやつ?だと思っています。
ただ、万が一も考えて、参考にお聞きしたいです。
舌癌は初期でも痛みがあるものでしょうか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
舌癌は初期には、口内炎のような感じが多いので、初期でも痛みはあったりします。ただ、痛みのない初期の舌癌もあります。痛みだけでは判断はできないものになります。まずは、専門家に確認していただくことが一番かと思います。
舌に特に異常がなくても、舌がピリピリと痛み症状があります。主に舌の先が、何もしていないときにピリピリと痛むけど、食事したり、他事に集中していると痛みがなくなる場合は、「舌痛症」の可能性が高いです。舌の奥が痛む場合は、舌の軽度の炎症の可能性もあるでしょう。専門家によく確認していただいて下さい。
- 2019.12.26
ホワイトニングは、ずっと通い続けないといけないですか?
だんだん何もしなくても、白いままになって、通う回数が劇的に減ったり、もしくはもう通わなくてもずっと白いまま、みたいにはならないでしょうか。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
ホワイトニングには、後戻りがつきものですが、軽減することで白さを長く保つことができます。ずっと変わらない色をご希望であれば、歯を削ってセラミックなどで被せ物で白くしてしまえば、ずっと白いままではあります。
でも、ホワイトニングはご自身の歯を、歯が本来持っている白さでより白くしていくことになります。
歯も生きています。日々、悪くなったところを戻そうとする「再石灰化」という現象があるので、後戻りするということは、健康な歯である証でもあります。
ホワイトニングは、目標をされるお色までは、ある程度通っていただくことをお勧めしています。そして目標色になったら、定着で半年間程メンテナンスをしていただくと、後は通っていただく頻度は、ぐっと少なります。
月に1回程度で通うことでも、、歯科医院でのホワイトニングと、自宅でのホワイトニングの組み合わせで、目標色まで達成することができますので、きれいになった自分を想像していただき、楽しく通っていただければと思います。
ホワイトニングは、全国に加盟院のある「ホワイトエッセンス」をお勧めいたします。お客様のご要望にあった提案をさせていただいております。
- 2019.12.24
審美治療でも歯の矯正ができるみたいですが、前歯上下のみ矯正したい場合、普通の矯正歯科で治療するのと、どのような違いがあるでしょうか。
料金と治療方法が全然違うかも、と思っています。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
審美治療とよく言われているのは、「歯の被せ物」で歯並びをきれいにすることが多いです。
歯を削らずに歯並びをきれいにしたい場合は、「矯正治療」となります。
「被せ物」で歯並びをきれいにする場合は、歯を削って人工的に被せ物(主にセラミック)できれいにします。
歯を削る場合、場合によっては抜歯したり、歯の神経を取って治療をしないといけないこともあります。
矯正治療よりは、時間的には早く終了はします。
料金や治療方法については、様々ございますので、各歯科医院にご確認下さい。
- 2019.12.24

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
審美治療とよく言われているのは、「歯の被せ物」で歯並びをきれいにすることが多いです。
歯を削らずに歯並びをきれいにしたい場合は、「矯正治療」となります。
「被せ物」で歯並びをきれいにする場合は、歯を削って人工的に被せ物(主にセラミック)できれいにします。
歯を削る場合、場合によっては抜歯したり、歯の神経を取って治療をしないといけないこともあります。
矯正治療よりは、時間的には早く終了はします。
料金や治療方法については、様々ございますので、各歯科医院にご確認下さい。
- 2019.12.24
初期だけどまだ削らなくても大丈夫と言われたので、このまま治ることもあるのかな?と思いました。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
初期虫歯であれば、ホームケアをきちんと行っていけば、そのまま停滞していくこともあります。
歯は「再石灰化」という、簡単にいえば歯を健康な状態に戻す現象があります。それによって、溶け出たイオンやミネラルが、再び歯の表面に戻って、溶かされた歯の表面を修復します。
反対に、「脱灰」という、歯の表面から歯の成分が溶け出してしまう現象もあります。再石灰化と脱灰のバランスがとれていれば、進行はしないことになります。ただ、このバランスがくずれ、脱灰が続くと虫歯の原因となってしまいます。
定期的な健診をして、少し虫歯が進行したらすぐに治療をしていただければ、大きな処置でなく済みますので、健診を続けていきましょう。
- 2019.12.23
歯周病だと糖尿病になる危険性は上がりますか?
それとも、糖尿病が発症したあと歯周病になりやすくなるんでしょうか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
歯周病は網膜症、腎症、神経障害、抹消血管・大血管障害に続く糖尿病の6番目の合併症と提唱されていますので、糖尿病と歯周病は切っても切れない関係となっています。
糖尿病になると、高血糖の血液が血管を傷つけ、感染症にかかりやすくなります。歯周病は歯茎の血管に細菌が入り、より悪化するものですので、糖尿病の方は歯周病になりやすいということになります。
また、歯周病で炎症した歯茎は、血糖コントロールに欠かせないインスリンの働きを弱める可能性があります。歯茎が炎症を起こすと、炎症物質が血液中に流れ、インスリンが行う血糖値を下げる邪魔をしてしまう事がわかってきています。
どちらも病状のコントロールが大事になってきます。
- 2019.12.23
夫の歯が3本抜けてないんですが、前の方1本だけインプラントにして奥の2本は入れ歯にしないかと相談しています。費用的にインプラント×3はきついので、併用できればと思っていますが、特に問題ないでしょうか?
どちらから先に治療するのがベストかも、あれば教えていただきたいです。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
インプラントと入れ歯の併用は一般的には問題ございません。ただ、症例にもよることもありますので、そこは担当医とよくご相談ください。
治療順に関しても、患者様のお口の状況や状態によって変わってきますので、そこも担当医がベストな方法を提案していただけると思いますので、ご確認下さい。
- 2019.12.20
年齢が上がるにつれ、歯並び・咬み合わせが変になっている気がしますが、これは普通のことでしょうか。
20年前とかと比べると、結構違ってきた気がします。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
歯並びは、様々な影響によって悪くなっていくことはあります。
人間の顎の骨の形成サイクルは、前に向って形成されるようになっていますので、その影響の歯並びになっていくことは考えられます。ただ、それだけで悪くなるわけでなく、不都合なく咬合力(歯ぎしりや食いしばりなど)、虫歯や歯周病による歯肉や歯槽骨(歯の周りの骨)が弱くなったりすることで、より歯並びは悪くなってしまいます。
虫歯や歯周病は健診で予防することができますので、定期的な健診をしていきましょう。
- 2019.12.20









