歯科医院/歯科医師 竹 伸
回答したお悩み一覧
全回答数 2581件/合計いいね 4840件/最新の回答 2025.12.26
こちらのサイトで『市販のホワイトニング歯磨き粉は、
歯を漂白する成分を入れることは違法のため…』という先生のご回答をみました。
同じ製品名の歯磨き粉の中でも「ホワイトニング」と記載があると価格も高く
なっていますが、わざわざこちらを選ぶ意味はないでしょうか…

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニックの竹内です。
商品に対しては日本の法律(薬事法)で決められています。
日本の商品で歯本来を漂白するような薬を入れることは禁止されています。
海外では認められているものはあります。
汚れをできるだけ落とす成分がいろいろ入っているものになります。
それでホワイトニングとうたっているだけになります。その方が売れやすいでしょうから。
歯本来を白くする薬を使えるのは歯科医師免許を持っている人だけです。
- 2025.11.28
セラミックの歯は高額ですが 何年も使えるなら検討したいと思っています。平均でどれくらい持ちますか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニックの竹内です。
平均どれくらかはわかりません。セラミックの材質自体は一生持ちます。しかし、ただの置物ではないので、普段噛んだりして使用するものですから、耐応年数は人それぞれです。
歯ぎしりをする人はより耐応年数は短くなります。
セラミックの歯高額といっても、例えば10年使うとしたら1ヶ月何円になるのか、1日何円になるのか計算ください。スマホにどれくらいお金かけているかわかると思いますが。
- 2025.11.21
温かいものでもしみるのはなぜでしょうか?知覚過敏ではないんでしょうか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニックの竹内です。
原因が知覚過敏かどうかは見てみないとわかりません。知覚過敏の場合もあります、虫歯の場合もありますし、歯周病の場合もありますし、他の要因もあるかもしれません。
歯科医院で確認してもらうことが一番です。
- 2025.11.21
歯医者さんで歯ブラシ指導を受け今では褒められるようになりました。
ほかにも舌みがきもやっているのですが、朝起きた時以前よりはるかにましなもののやっぱり口臭があります。ほかに何をしたらよいでしょうか?教えてください。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニックの竹内です。
通われている歯科医院があるなら、まずはその先生に聞いてみることが一番です。お客様のお口の状態をよくしっているからです。
例えば健康である人と歯周病にかかっている人では説明が変わってきます。
睡眠中に口呼吸になると、口臭が増すことはございます。
- 2025.11.18
職業柄いつもマスクをしています。
そのせいで口臭がひどくなる可能性はありますか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニックの竹内です。
マスク生活そのものが「口臭を悪化させる」というより、マスクが原因で起こる行動が口臭を強く感じさせることはあります。
マスクによって口呼吸になりやすいため、口腔乾燥で口臭が強くなったり、自分の息がマスク内でこもるせいで強く感じることがあります。
- 2025.11.15
歯根破折した歯について、かかりつけの歯医者さんでは抜くしかないといわれたのですが、できれば抜きたくありません。
調べると歯専用のボンドで固める治療があると出てきたのですが、どのようなものですか?自費になるようなので、何年くらい持つものなのかも知りたいです。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニックの竹内です。
歯根破折もどのあたりで折れているかによって、治療の選択肢が変わってきます。歯の治療も家の建築と同じで、残っている歯が少ないと例え元に戻せたとしても、噛んだりしていくうちに再度破折してしまいます。
私も歯根破折で歯専用のボンドで固定してさらに隣の歯にも固定して保存することはあります。ただ、やはり残っている歯が少ないと、いずれまたとれてしまいます。患者様にはそれでも良ければと説明して行っていることはあります。
担当医とご相談いただくか、セカンドオピニオンの意見を聞くかしてみてください。
- 2025.11.15
歯周病は若いうちはあまりならないようなイメージですが
何歳ごろから増えるのでしょうか?
定期的に歯医者さんにかかっていたら防げますか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニックの竹内です。
若いときは虫歯予防が中心ですが、30歳代、40歳代と年齢を重ねると歯を無くす原因は歯周病が多くなってきます。年齢に問わず、虫歯・歯周病予防で定期的な歯科医院での健診・専門的ケア(クリーニング)とご自宅での正しいホームケアが一番大事になります。
虫歯菌は乳幼児に感染しますし、歯周病菌は大人になってから感染するためです。
- 2025.11.15
虫歯って初期のうちは痛くないって本当ですか?痛くないうちは治療しなくてもいいのでしょうか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニックの竹内です。
虫歯の初期は痛みを感じません。それはまだまだ歯が残っていると神経に刺激が行かないためです。
ある程度の大きさになると(象牙質に達していくような)、刺激が神経に行くために痛みを感じるようなります。
虫歯が大きくなればなるほど、痛みも強くなっていくでしょう。
ごく初期の虫歯であれば、予防処置をして経過をみていけばよいことはありますが、先生の判断になります。
- 2025.11.12
9歳の子どもが夜歯ぎしりをしているのですが、今生え変わり中だとそういうこともありますか?放置して良いのでしょうか。また、もし歯医者さんでマウスピースを作ることになった場合、歯が抜けるたびに作り直しになりますか?よろしくお願いします。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニックの竹内です。
子どもの歯ぎしりは基本的に経過観察でOKなケースが多いです。
マウスピースを作ることは可能ですが、生え替わりで合わなくなったら作り替えが必要になります。
あまりにも長期に歯ぎしりが続くならマウスピースを作るとよいでしょう。
- 2025.11.12
よく歯磨きをしていたり口内環境がいいとインフルになりにくいと聞いたのですが本当ですか?コロナにも効果があるのでしょうか?そもそもどうして予防になるのか知りたいです!

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニックの竹内です。
インフルなどのウイルスは外から体内に入るためには、鼻か口からしか入ることができません。
鼻の方が口よりも防御機能が高いため、口内環境が悪いとインフルを増やす悪玉細菌が多くいて、悪玉細菌はインフルを増やす働きをもっていたりするので、より多くのインフルが肺などに感染して発症することになります。
ちなみに、鼻は鼻毛、粘膜と線毛、粘液には「化学的な防御」があり、空気の加湿加温もするために、防御機構が高いです。
- 2025.11.12









