お悩み相談

自宅観光大使/2020.10.16

お悩み小児歯科

乳歯で虫歯になったら永久歯も虫歯になりやすくなるか、子供の歯やあごを強くしたい

乳歯で虫歯になった場合、永久歯も虫歯になりやすい歯になりますか?
また、子供の歯やあごを強くするためには硬いものなど噛ませるようにすべきでしょうか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。

乳歯で虫歯があるといういうことは、虫歯が発生しやすいお口の中の環境であるということでもあります。その状態が続くと、永久歯が生えてきたときにももちろん影響は受けることになり、永久歯も虫歯になりやすくなります。
乳歯で虫歯があっても、お口の中の環境を変えていくためにも、定期的な歯科検診、ブラッシング指導、フッ素塗布など予防処置を行っていけば、お口の中が虫歯になりにくい環境に変えていくことができます。

当院でも乳歯虫歯が多くあったお子様も、定期的な検診とブラッシング指導、フッ素塗布を継続して行っていって、永久歯は虫歯ゼロで過ごせています。

たけうち歯科クリニック/竹内  伸一
2020.10.18

こんにちは、佐賀県鳥栖市みらい歯科こども矯正歯科の中村と申します。
お悩みについてですが虫歯の多いお口の中ですと通常よりも虫歯菌が多く、永久歯が虫歯になる可能性は高くなります。
ですが早い段階での予防の取り組みを行う事で、リスクを低下させる事は出来ます。
当院では独自の予防の取り組みによって、永久歯虫歯の低減に成功しています。
はい、仰る通りです。硬いものというよりも繊維質な物をご自身の歯で何度も咬むことで、唾液の分泌の促進、顎の成長、歯の生える方向の誘導、脳の発達の促進など様々な効果が期待できます。
特に成長期のお子様には、繊維質なものをしっかりと咀嚼して頂くことが宜しいかと思います。

みらい歯科・こども矯正歯科/中村 好一
2020.10.17