お悩み相談

さとちゃん/2018.05.16

お悩み予防処置

定期検診の頻度を知りたい

歯が痛くなくても定期検診にいった方がいいとよく聞きますが、どのくらいの頻度でいくべきなのでしょうか?
1年に一回とかじゃダメですか?

虫歯や歯周病の原因は虫歯菌、歯周病菌といった細菌です。一人ひとりお口の中の状況は異なります。
細菌の多い人、少ない人で虫歯や歯周病のなりやすさ、リスクも変わってきます。
ですので、1年に1度定期検診を受けるだけでも全く問題のない方もいれば、極端な表現をすると1ヶ月で症状が悪化する場合もあります。
痛い、しみる、など目に見えてサインが出てくるのは虫歯も歯周病もステージが進んでからです。細かなサインを見逃さない、気にすることで大事に至らずに予防できるようになります。
歯医者で定期検診を受けてみて、患者さん一人ひとりに合った検診の期間をアドバイスしてもらえると思いますので、気になることがあったら、まずは近所の歯医者さんで定期検診を受けてみるといいかもしれませんよ。

たけむらファミリー歯科/竹村 尚章
2018.06.20

麻布十番歯科オーラルケアの峯野です。
虫歯は自分で気づく程の穴が空いてしまったり、しみや痛みの症状が生じるC2の状態まで進んでしまうと、大事な神経や血管をとらなくてはいけない可能性が生じてきてしまいます。
大事な神経や血管をとった後の根管治療はよくある治療ではありますが、難しく、うまくいかないことが多いです。神経や血管をとってしまった歯は免疫力を失い、水分や栄養分を受けられないため、もろくなってしまい、10年以上持たせることが困難です。
なのでC2になる前の段階の気付かない虫歯をいかに早く、私たち歯科医師に見つけさせることが大切なんです。
C1からC2になるのに、3~4ヶ月であったりするので、当院では、そのペースで検診を受けていただき、ブラッシングの指導を受けていただくことが重要なのです。

麻布十番歯科オーラルケア/峯野 誠司
2018.05.25