歯科医院/歯科医師 竹 伸
回答したお悩み一覧
全回答数 2581件/合計いいね 4841件/最新の回答 2025.12.26
最近あくびのときに顎がカクカクなるのですが、これが顎関節症というものなんでしょうか。
病院には行ってみるつもりです。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
顎がカクカクするのは、顎関節症の症状の1つではあります。
ただ顎の音がするからといって、治療が必要なことは少ないかと思います。
単に顎の音がするからといって、日常生活に支障がないならば、様子を見ていくことが多いです。
顎の音が鳴る方は、意外と多くお見えになります。
食事時に痛みがあったり、口が半分しか開かなくなったりと、日常生活で困る状態なら治療をしていくこととが多いです。
でもご心配なら、一度口腔外科で確認していただくとよいでしょうね。
- 2019.02.13
歯に良い野菜ってありますか?野菜も種類によっては口内環境悪化の原因になりますか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
歯を強くする栄養成分としては、カルシウム、カルシウムを吸収率をサポートするビタミンD、コラーゲンの合成を促進して歯ぐきの健康を保つビタミンCが含まれる野菜はよいでしょうね。
また、フッ素が虫歯予防や傷ついた歯の再石灰化を助けることは良く知られていることかと思います。
緑茶には、フッ素が多く含まれ、殺菌作用のあるカテキンも多いので、虫歯予防に効果的です。
また、唾液には、虫歯菌から歯を守る働きがあり、梅干しなど酸っぱいものは、唾液の分泌を促進します。
さらに、虫歯予防のためには、唾液を出やすくする工夫が大切です。食材を少し大きめに切ったり、固めにするなど、噛む回数が増えることでで、唾液の分泌量も増えます。
- 2019.02.13
一度歯周病になったら、完治は不可能なんでしょうか。
できたとしても、進行を抑えたり、歯ぐきの腫れが多少おさまる程度ですか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
歯周病で溶けてしまった歯の周りの骨を元に戻すことは、基本的には不可能であります(一部症例によっては可能なこともありますが)。
歯周病はこれ以上進行していかないように、歯ぐきを健康な状態に戻して、現状維持をしていくことが、治療の目的となります。歯ぐきが腫れているのは健康ではないので、腫れがあれば、歯周病が進行していくことになります。
- 2019.02.13
寝たきりの父を連れて引っ越しました。
以前いた場所では、近所にあったかかりつけの歯医者さんがすごく協力して下さって助かっていたのですが、引っ越し先ではまだ歯医者さんが見つかっていません。
もし緊急で歯医者さんが必要な状況になった場合、加えてそのような状況で近くに訪問してくれる歯科医院がなかった場合は、どうすればいいでしょうか。どこに連絡すべきでしょうか。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
どこの歯科医院が訪問をしていただけるかわからないときは、地域の歯科医師会や市町村の歯科医師会、保健所、地域医療連携室、地域介護医療連携室などにお問い合わせいただければよいかと思います。
- 2019.02.12
5歳の子供の歯で相談です。すぐに歯医者に行くべきかどうかわかりません、教えてください。
左の下前歯ですが、裏から永久歯が頭出してきました。でも、本人に聞くと全く左下前歯はグラついてない、痛くもないとのこと、このままでいいのでしょうか?両方生えたりしませんよね?
よろしくお願いします。

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
回答が明確にできるお写真添付有難うございます。
下の前歯の永久歯は乳歯の裏から生えてきます。乳歯が抜けることで、舌の力と唇の力の関係で、前の方に生えていくことになります。ある程度永久歯が生えても、歯の位置は変わることは十分あるので、経過をみていけば大丈夫です。
永久歯が生えてきたら、乳歯は抜歯してもよいのですが、グラグラでない乳歯は麻酔をしたりして抜かないといけなかったりします。麻酔をさせてくれるお子様ならよいですが、なかなか嫌がるお子様が多いです。そこで自分でどんどん揺すってもらって、どうしても抜けなければ抜歯したりしています。揺することでグラグラしてくることも多いので。
まずはお近くの歯科医院で、今後のことを含め相談してみてください。
- 2019.02.11
歯医者さんが怖くて、お腹が痛くなるくらい体にストレスがかかるのですが
今回妊娠14週目でつわりも軽いので歯科検診に行こうと思っています。
今のところ虫歯等はないはずですが、妊娠するとやれ口内環境悪化だの歯周病になりやすいだの言いますし。
これって妊娠中、何度か通わないといけないんでしょうか?
結果によってはそれきりで大丈夫なこともあるのでしょうか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
妊娠中ほホルモンバランスの影響等で、口腔内環境も悪くることがございます。
一例として、妊娠中には歯肉炎が非常に起こりやすい状態になり、妊娠をきっかけに歯肉炎を起こすものを妊娠性歯肉炎と呼んでいます。
また、虫歯菌の中には女性ホルモンを栄養とするものがあり、歯周病や虫歯を増やしてしまうこともこざいます。
口腔内の問題によって、通院頻度も様々ですが、定期的な専門的清掃は続けていくことがよいかと思います。
まずはお口の中を歯科医院でチェックしていただきましょう。
- 2019.02.11
歯が緑っぽく診えるのですが、着色汚れでしょうか?虫歯の可能性もあるでしょうか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
状態がよくわかりませんので判断はしかねます。
着色なのか虫歯なのかは、お近くの歯科医院で診察していただくことが一番かと思います。
- 2019.02.11
生え替わりの、歯がグラグラしている時期は矯正って一時中断になりますか?
動いている歯を除いて、他の歯は続行可能なんでしょうか。
永久歯が生えてきている最中はどうなりますか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
矯正は年齢や使っている装置によって、様々な方法がございます。
成長期であれば、一時中断ではなくて、様子見ている時期もございます。動いている歯でも、他の歯でも矯正は可能なこともありますが、どういう状態のことをご相談しているかがわかりませんので、はっきりとした答えができません。
現在矯正中であるならば、通院している医院で確認していただければと思います。
- 2019.02.07
義姉が子どもを歯医者さんへ連れて行った際に聞いたそうで、少し調べてみたのですが、この哺乳瓶虫歯はお茶や水、ミルクの場合は特に問題なしで大丈夫でしょうか?砂糖が多くつかわれる飲み物を哺乳瓶で飲んでいる子ども以外は、特に心配する必要はないでしょうか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
乳歯の生え始めから1歳頃までの虫歯の原因はほとんどが「哺乳びん虫歯」と言われています。
赤ちゃんの歯が生え始めるのは通常生後6ヶ月ころ下の前歯が生えてきます。その後上の前歯、奥歯と順に生えてきます。
この時期にだらだらと長時間かかってジュースや乳酸飲料を与えると乳歯は虫歯になってしまいます。
一度母乳より甘い乳酸飲料を覚えてしまうと、甘い哺乳びんが癖になってしまうのです。
そうなると甘い哺乳びんではないと泣き止まず手に負えなくなり、習慣的に与えるようになります。
さらに、寝る前に甘い哺乳びんを与えると、寝るときは唾液の分泌が少ないために余計に虫歯を作りやすくなります。
少なくとも3歳までは甘いものの味を覚えないように、ご両親にはお菓子をあげないようにしていただけるとよいかと思います。
- 2019.02.07
子どもの乳歯が折れた場合、差し歯の選択肢はあるでしょうか?

名古屋市緑区のたけうち歯科クリニック・ホワイトエッセンス大清水院の竹内です。
乳歯の場合、差し歯の選択肢はほぼないかと思います。特に前歯の場合は差し歯にすることはありません。
奥歯の場合は歯の状態によりますが、いづれ抜ける歯なので、被せ物も既製品で対応することもございます。
- 2019.02.07









