秋冬シーズンの必需品「DHC薬用リップクリーム」人気商品であり続ける秘訣とは?

2018.10.10 beauty栞子

「DHC薬用リップクリーム」が愛され続けている4つのポイント

あまりメイクに熱心ではない女性や、そもそもメイクやケアとは縁のない男性でも「DHC薬用リップクリーム」についてはご存知なのではないでしょうか?それくらい世の中に浸透していおり、売上総計8717万本にもなる、ベストコスメ大賞に輝いた殿堂入りのアイテムでもあるのです。それだけ多くの人々に愛されているのにはもちろん明確な理由があります。今回はその理由を4つのポイントに分けて紹介します。

ポイント1:「オリーブバージンオイル」で潤いのある唇に導く!

DHC薬用リップクリーム

秋冬の空気が乾燥したシーズンのお供として重宝される「DHC薬用リップクリーム」ですが、最大の魅力はその保湿力にあります。スペインで育てられた、良質なオリーブから抽出された天然美保湿成分「オリーブバージンオイル」がたっぷりと配合することで高い保湿効果を実現しています!

オリーブバージンオイルには、肌トラブルを抑える効果のある「ビタミンE」や、コラーゲンを大量に生成してくれる「ビタミンA」などが配合されていて、肌荒れを抑えて潤いを与え、弾力のある唇に導いてくれるのです。

また、普通の油の場合、水分と反発することで唇のような水分の多い部分につけても、保湿効果は一時的なものでしかありません。しかし、オリーブバージンオイルは水分と結合するという特殊な油です!水分と結合することで、唇の表面だけではなく、しっかりと内部に浸透して、その美容効果を唇の皮膚の深いところへ届けてくれます。そのため、効率よく唇に潤いを与えることでぷるぷるにしてくれます♪

ポイント2:甘草誘導体が荒れた唇にアプローチ!

リップクリームを塗る様子

リップクリームを使うにあたってやっぱり気になるのが、荒れている状態を改善できるかでしょう。唇が荒れる前の健康な状態なら特に気にせずに使用できても、荒れている状態から下手にリップを使うことで、反対に悪化してしまうこともありますよね。

そんな時にも「DHC薬用リップクリーム」はオススメ!なぜならこのアイテムには「甘草誘導体(かんぞうゆうどうたい)」という成分が含まれているからです。甘草誘導体は、正式には「グリチルリチン酸ジカリウム」という呼び名の成分。アメリカなどに自生してるマメ科の植物から取れる天然成分で、強い抗炎症作用があります。抗炎症作用によって炎症を抑えつつ荒れた唇に有用成分を届けることができます。

さらに気になる安全面についても無香料・無着色・パラベンフリー・天然成分配合のため、非常に安心。優れた保湿力で乾燥を防ぎ、唇を守ってくれるのはもちろん、荒れた唇にも的確にアプローチします。

ポイント3:種類が豊富で自分に合ったタイプを選べる!

「DHC薬用リップクリーム」の魅力の1つはさまざまなタイプがあることです。1999年から販売されている定番のタイプや、オリーブスクワランやローヤルゼリーが配合されている「DHC V/Cホワイトスティック」、加齢による唇のシワなどにアプローチできる「DHC エクストラモイスチャリップクリーム」など、DHC薬用リップクリームはシリーズがとても豊富で、自分に合ったお気に入りの1本を選べます。

ポイント4:なにより限定デザインが可愛すぎる!

薬用リップクリームディズニープリンセスプレミアム5本セット

ここまでは「DHC薬用リップクリーム」の成分や効果に関する話でしたが、多くの人が店頭で手に取る要因として限定デザインの可愛さが挙げられます!もっともポピュラーなタイプでも、大人っぽくフェミニンなデザインで可愛らしいのに、限定デザインになるとディズニーとコラボしてディズニープリンセスデザインだったり、不思議の国のアリスとコラボしてとってもハイセンスなデザインで販売されたりします!ついつい全種類をコンプリートしたくなってしまいますよね♪

DHC薬用リップクリームは唇ケアのマストアイテム!

「DHC薬用リップクリーム」はいろいろな美容作用があり、潤いある唇に仕上がるのはもちろん、すでに荒れてしまってガサガサになってしまっている唇にも成分が行き届く点が魅力的なリップクリームです。唇がガサガサになってしまっていて荒れている人には、特にオススメです。みなさんも、ぜひお試しください!

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