川村歯科医院/歯科医師 川村 裕

私はどんな治療においても咬み合わせを重視しており、虫歯治療を終えた後にはお口全体から全身の健康づくりのアドバイスも行っています。
当院はお子さんからご年配の方まで、幅広い層の患者さんがいらっしゃいます。家族で通って頂いていることも少なくありません。
院長の笑顔に「また会いたくなる」とうれしい言葉をかけてくれる患者さんもいて励みになっております。どうぞお口のお悩みはお気軽にご相談ください。

住所 〒167-0034 東京都杉並区桃井1-33-12
TEL 03-3399-0648

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回答したお悩み一覧

全回答数 331件/合計いいね 868件/最新の回答 2025.07.23

新田 れおん/2019.11.01

お悩み口腔外科

顎関節症になりました。スポーツ用マウスピースについてです。

スポーツは、主にサッカーをしています。
バスケや陸上競技にもけっこう参加します。
完治は無理でも症状が軽くなることはあるんですね・・・!
少し安心しました、ありがとうございます。
スポーツ用マウスピースは顎関節症と診断されたときに型をとってもらった、寝るときにつける用のものとどう違いますか?
調べるとカラフルなものが多いですが、どの口腔外科でも作ってもらえますか?

スポーツ用のマウスピースは既製品からカスタムメイドのものまで、いろいろなものが
あります。本日までやっていた、ラグビーワールドカップを見てもらえばお分かりのように、
本当に色とりどりで、形も色々です。 
 就寝時のマウスピースよりも厚みが多く、大体が上あごにつけるだけのタイプが多く、
さらにコンタクトスポーツ用のものは素材がゴムのように柔らかいタイプが多いようです。
 まずは、一度かかりつけの歯医者さんに相談してみてください。基本的に自由診療になりますので、保険診療ではございません。

2019.11.02

新田 れおん/2019.10.29

お悩み口腔外科

顎関節症になりました。

スポーツが好きで、体を動かしてばかりいるんですが、病院で顎関節症と言われました。
顎は少し前から痛くて、スポーツと何か関係あるみたいですが、どういうことですか?
顎関節症がスポーツに影響したりしますか?
完治は難しいと言われたので、少し落ちこんでいます・・・

できれば、どういうスポーツをされているのかを書いていただくと、よくわかったかもしれません。スポーツ全般に言えることは、特に「食いしばり」の癖がつきやすいようです。
 また、食いしばる癖は、何気ないときにもやってしまうことも多いようです。
まず、スポーツ以外の時に、「食いしばっていないかどうか?」を意識してみてください。
もしもやっているようでしたら、それを減らすだけでも改善がのぞめるかもしれません。
 そのうえで、まだ、症状があるようでしたら、歯医者さんに行って相談してみてください。
完治は難しいかもしれませんが、緩解はあると考えます。

2019.10.30

むぎチャン/2019.10.28

お悩みいびき・睡眠時無呼吸症候群

いびきを軽減させるための良い方法はありますでしょうか。

寝ている間にいびきをかきにくくする体勢など、いびきの予防法をお聞きしたいです。
主人は声掛けでしばらくおさまりますが、またはじまります。夜中何度も声掛けはできないので、良い方法を探しています。お願いいたします。

  まずは、耳鼻科医に受診して、鼻の通りをよくしてもらいましょう。
そのうえで、補助的方法としては、鼻の中に入れる「いびき防止の器具」は有効かもしれません。さらに、いびきを軽減する、「ブリーズライト」という鼻の通りをよくするテープを張ってお休みいただくのも有効かと思います。
 また、普段から「鼻うがい」を実施してもらうことも、有効です。
いびきをゼロにするのはなかなか難しいかもしれませんが、できることをやってみてはいかがでしょうか?

2019.10.28

肩ヒモ/2019.10.24

お悩み咬み合わせ

歯並びの悪さと噛みあわせの悪さは同じ事ですか?

歯並びの悪さイコール噛みあわせの悪さでしょうか。
噛んだ時に上の歯と下の歯の間に小さい隙間ができていたら、噛みあわせが悪いということになりますか?歯並びが悪くなくても噛みあわせが悪いということもあり得ますか?

 歯並びの不正とかみ合わせの不正は、必ずしも一致しません。
かんだ時に上下の歯に隙間があっても、全体のかみ合わせを拝見しないと、
判断はできません。また、歯並びはきれいでも、食べる能力が低下している場合には、
かみ合わせが悪い、と言えると考えます。上の歯と下の歯を別々に見てみた場合、とても
きれいな歯列という場合でも上下の歯のかみ合わせが悪い場合も、まれではありますが、
あります。もしもご心配でしたら、一度歯医者に行って診てもらうのも、よろしいかもしれませんね。

2019.10.24

さな~ん/2019.10.16

お悩み口腔外科

この症状は「ドライマウス」ですか?

口呼吸でもなく、いびきもかいていないのに、朝口の中がからからに乾いています。
口臭も気になります。
この症状は「ドライマウス」というものでしょうか。

口呼吸をしているかどうかを判断するのは、非常に難しいです。
また、「起床時に口の中がカラカラ」とのことですが、これだけではドライマウスと診断はできません。
 簡単な睡眠時の、「カラカラ」が軽減されるかもしれない方法を、おひとつ紹介します。
「濡れマスク」という方法です。薬局でガーゼのマスクをお買い求めいただき、中に1から2枚のガーゼを用意してもらい、それを水またはぬるま湯で濡らしていただき、それを、マスクの中に敷いてもらって、そのマスクをかけてお休みになってみて、寝てみてください。
 それで、「カラカラ」が軽減されていれば、間違いなく、口呼吸です。
ドライマウスかどうかを診断してもらうのは、この方法をお試しになってからでも、遅くはないのではないかと思います。
 的確なお答えをできなくて申し訳ありません。

2019.10.16

深澤氏/2019.10.03

お悩み咬み合わせ

猫背とずれた咬み合わせを何とかしたいです。

咬み合わせの悪さは全身に影響してしまうそうですが、咬み合わせを治して姿勢を正すか、姿勢を直して咬み合わせの治療をするか、どちらを優先すればいいでしょうか。

まずは、どちらの医療関係者を知っているのかによって、その先生に相談してみるのが
最善で早い治療方法ではないかと、考えます。猫背及び、かみ合わせのずれがどの程度のものかによっても、どちらを優先するのかを、選択する一助にはなるとは思います。
 いずれにしても、最小の治療で最大の効果を現わしてくれる先生に出会えると、いいですね。

2019.10.06

ろろっ子/2019.09.26

お悩み口腔外科

最近舌の両端に歯型がついてギザギザです。

最近舌の両端のギザギザが気になっていて、この間テレビでむくみが原因と言っていたのですがそのうち治るでしょうか・・・(--;)

 確かに、舌のむくみもありますが、原因の一つに、「かみしめる癖」が、あるようです。
寝ている間に、歯ぎしりをしている、とか、上下の歯が合わせる必要もないのに、ぎゅっとかみしめている、などの癖はありませんか?
 寝ている間に歯ぎしりやかみしめの癖がある人は、まずは、ご自身で
「不用意にかんでいること」を自覚してみてください。自覚ができたら、
「不要なかみしめはしない」と、決意して、実行してみてください。
かみしめの癖が軽減されれば、舌の横のギザギザはきっとよくなると思いますよ。
 お大事になさってください。

2019.09.27

izaw/2019.09.20

お悩み咬み合わせ

かみ合わせが悪いんでしょうか。

たまに上の歯としたの歯ががずれて感じることがあります。いつもより長めに歯磨きした後など、口をしばらく開けていると噛んだ時に違和感があります。
すぐ元の感覚に戻りますが、やっぱりかみ合わせがわるいんでしょうか。

かみ合わせのずれは、どなたにでもあるものと、思います。
ご質問のように、開口時間が長いときなどに違和感を、感じることがあるようですが、
その後違和感が継続するわけではなさそうですので、今のところ、ご心配は無用です。
 ただし、今後、体の免疫力の低下や、心労のたまりすぎ、等の、体調の変化で、
口が空きにくくなったり、サンドイッチやハンバーガーが、頬ばれなくなること等の症状が
出た場合には早めの歯科医院のご訪問をお勧めいたします。

2019.09.23

いちごケーキ/2019.09.09

お悩み口腔外科

舌磨きのしすぎでしょうか

口臭が気になるので舌磨きを朝昼晩しています。
最近舌に線が入っているのに気づきました。舌用のブラシを使っていますが、磨きすぎて傷ついたんじゃないかと気になっています。磨きすぎ、よくないでしょうか。

 どのくらいの期間、舌磨きをしているのかにもよりますが、舌を傷つけてしまうと、
味覚が感じる、味蕾が傷ついていることもありますので、舌用のブラシを変えてみるのも
一つの手ではないでしょうか?
 あるいは一週間くらい舌を磨くのを休んでみて、傷がいえたら、再開してみるのもいいでしょう。さらに、再開する前に写真を撮ってみることもよいかと思います。
 いずれにしても、まずは舌磨きをお休みしてもらって、傷と思われる部分の回復を待って
再度初めてみてください。

2019.09.10

馬場直-すなお-/2019.08.26

お悩みいびき・睡眠時無呼吸症候群

SASの保険と治療方法

治療器具や薬も含めて、保険がきかない治療方法なども、あればお聞きしておきたいです。
できればこどもでも受けられる治療方法をお願いします。

まずは、専門の医院で、SASの診断をしてもらってください。
そのうえで、一般的な治療方法医療になりますのでは、シーパップという機械を睡眠時に使ってもらって、
強制的に、空気を送り込む睡眠方法が、一般的です。
 何らかの理由により、それが使えない場合は、紹介状を書いてもらい、歯科を受診していただき、そこで、睡眠時に入れるマウスピースを作ってもらい、それを入れて睡眠していただきます。医科からの紹介状がない場合は、マウスピースの制作は自費治療になりますのでご注意ください。
 お子様の場合は、まずは、鼻の通りをよくするように耳鼻科できちんと治療してもらうことが、近道ではないかと、考えます。
 くれぐれもお大事になさってください。

2019.08.26