川村歯科医院/歯科医師 川村 裕
私はどんな治療においても咬み合わせを重視しており、虫歯治療を終えた後にはお口全体から全身の健康づくりのアドバイスも行っています。
当院はお子さんからご年配の方まで、幅広い層の患者さんがいらっしゃいます。家族で通って頂いていることも少なくありません。
院長の笑顔に「また会いたくなる」とうれしい言葉をかけてくれる患者さんもいて励みになっております。どうぞお口のお悩みはお気軽にご相談ください。
咬み合わせに関する記事
回答したお悩み一覧
全回答数 331件/合計いいね 868件/最新の回答 2025.07.23
咬み合わせが原因で、ちょっと犬歯が平らになってます。
昔はちゃんと尖ってたんですが、きっと削れていってるんですよね。
今もう50を超えて、今更矯正なんてと思ってますが、歯医者さんにはずっと勧められております。
犬歯が尖っていないのはまずいでしょうか。今後困ることになるのなら、矯正も考えてみようと思ってます。

まず、お口の中を拝見していないので、確かなことはわかりませんが、
上下の奥歯はきちんとそれっていて、きちんとかみ合っているのでしょうか?
もしも、抜けている歯がなくて、犬歯が平らになってしまったのならば、
かみしめ、および、歯ぎしりの癖が考えられます。50歳を超えていらっしゃるようですので、
自覚症状が全くないのであれば、矯正治療の必要性は感じられません。
天然の歯は、咬耗と言って、年月を経ると、自然と減ってくるのが普通です。
私は、かみしめ及び歯ぎしりの癖をチェックしていただき、それを減ずるご努力をされるのがよろしいと考えます。
- 2019.12.13
歯と骨との違いが知りたいです!
歯と骨とはつながっているんでしょうか? 丈夫さなども違いますか?
たとえば、骨粗しょう症の人だと歯も弱くなったりするんでしょうか?
よろしくお願いします!

歯は、歯根膜という組織を介して、骨に埋まっています。その骨の中に歯とつながっている神経が通じていて、虫歯で歯が悪くなると、歯に植わっている神経を通して、歯に痛みが出ます。また、歯を支えている骨が溶けるのが歯周病です。歯周病がひどくなると、歯を支えている骨が少なくなって、歯がぐらぐらしてきて、放置すればやがて抜けてしまします。
骨粗しょう症の方でも、歯周病がなければ、歯が弱くなることは、少ないと考えます。
- 2019.12.07
あくびすると顎がひっかかる感じがします。
するめが好きなんですが、最近は噛んでいると顎が疲れてこめかみのあたりが痛くなります。
頭痛みたいな感じです。
これは顎関節症でほぼ間違いないでしょうか。

まずは、顎関節症治療に詳しい歯医者さんを探して、受診することをお勧めします。
それと、顎が痛いときは、するめを食べるのは控えてください。
さらに、噛み癖をチェックしてもらい、反対側で、ガムをかむトレーニングをしてみてください。最初は、痛くてできずらいかもしれませんが、少しづつ、実行してみてください。
頭痛も耳の上あたりの側頭筋という部分で起こっているかと思いますが、ガムのトレーニングで緩解するといいですね。
まずは、早めに歯医者さんを受診して、相談してみてください。
お大事になさってください。
- 2019.12.07
睡眠時無呼吸症候群は治療しても、また再発する可能性はありますか?
再発を防ぐためにできることはあるでしょうか。

基本的に慢性の病気と考えていますので、再発は大いにありうるでしょう。
原因がわからないので、何とも言えませんが、例えば、肥満が引き金で発病した場合は
ダイエットでよくなったが、再度肥満になった場合などは再発のリスクは高いでしょう。
また、鼻の通りが悪くなったりしても、再発のリスクは高くなります。
まずは、最初の睡眠時無呼吸症候群の原因を知り、それを避ければ再発のリスクは
低下すると考えます。
- 2019.11.29
歯で身元の判明ができると知りました!指紋や耳のように一人ひとり違っているものなんでしょうか?

航空機事故などで、多くの方の命が奪われた場合などには、法医学の先生が活躍します。歯自体の遺伝子を解析すれば、今の技術をもってすれば、ある程度の時間をかければ個人識別はできるかとも思います。歯での個人識別の場合は、ある程度の氏名等がわかった時点で、かかりつけの歯医者さんから、カルテを入手して、それが一致した場合には
個人識別が完了します。
一本の歯ではなく、歯の治療痕、歯列、などから身元がわかるのです。
- 2019.11.29
40代主婦です。普通に生活していて、
すぐに口の中がカラカラになるのはドライマウスでしょうか。
慢性鼻炎なので口呼吸にせざるをえないときもありますが、
普段は基本的に鼻呼吸です(口呼吸は咳くので苦手です)。
年齢的にも体質などいろいろ乱れてきているので、
できるところから治していきたいんですが。

遠回りかもしれませんが、まずは耳鼻科で鼻の通りをよくしてもらいましょう。
そのうえで、口を閉じる練習を始めてみましょう。口呼吸というのは、大きく口をあいているわけではなく、唇を閉じていないということです。唇も、筋肉できていますので、薄く口をあいた状態での長さになってしまってますので、口を閉じてと一秒で言えますが、治すのはそれ相応の時間がかかると思います。まあ、口の中が乾くのであれば、昼間は水分補給をまめにしていただき、夜間は「濡れマスク」などを使用してお休みください。どうぞお大事になさってください。
- 2019.11.29
テレビでみたんですが、カルシウムが足りなくて歯が抜けることがあるんですか?
歯の周りの骨が弱って…と言っていた気がするんですが、そこまで酷くなることってあるんでしょうか?

最近では、健康増進の番組が多く、その情報に翻弄される場合も多いようです。
さて、漸進的な病気があって、いわゆる、カルシウムが減ってしまうようなご病気でない限り、カルシウム不足で歯が抜けることは、考えにくいと思います。むしろ歯の周りの骨が減るのは、歯周病のほうが、圧倒的に多い、と、考えます。
しっかりと歯磨きをして、歯周病予防におつとめくだされば、心配は少ないでしょう。
- 2019.11.22
3、4日ほど前から、急に舌の右側面(裏側に近い)の奥の方が痛くなりました。
押したり歯に当たると痛いですが、軽く触れたくらいでは痛みはなく、食事や歯磨きの時以外は気になりません。
初日は本当に痛くてしゃべりづらかったんですが、昨日からはマシです。
鏡で見た感じだと、できものも見当たらないし傷もないと思います。
1週間以上長引けば病院へ行くつもりですが、とりあえず様子見でいいでしょうか。

症状の詳しいご説明をありがとうございます。基本的には、数日で治れば、問題ないかと
考えます。
奥歯の最初に痛かった部分お舌にはへこみ等はありませんか?もしもある場合には、「かみしめる癖」があるかもしれません。また、その部分だけが、いつも痛くなるようでしたら、歯の形に、とがった部分があるかもしれません。その場合は、歯医者さんに受診して、そこの部分を丸めてもらうだけでも治る場合もあります。お大事になさってください。
- 2019.11.22
妻は永久歯の数が少ないんですが、遺伝で子どもにも同じことが起きないか心配しています。
矮小歯や先天性の欠如で歯が足りない可能性がある場合など、
歯科検診で早めに指摘してくれますか?
咬み合わせに影響がありそうだし、特に奥歯は見つけにくいと聞いたので。

永久歯の先天的な欠如は、ある程度の年齢にならないとわかりません。
歯科検診というのは、あくまで現在のお口の中の状況を把握するだけの場合が、一般的だろうと思います。あまりお勧めはできませんが、オルソパントモ、というレントゲン撮影をすれば、後継永久歯の有無は、わかります。親として、ご心配なのは十分理解できますが、
お子様が、ある程度の年齢になったら、歯医者さんに定期的に診てもらうことを、お勧めします。
- 2019.11.22
すぐに口が乾いて、しゃべりづらくなります。
ドライマウスの予防はどのようにすればいいでしょう?

鼻の通りは悪くありませんか?
もしも悪い場合は、まず耳鼻科に通院して、鼻の病気を治しましょう。
もちろんドライマウスの原因は、鼻ばかりではありません。ストレス、長期的に飲んでいる薬剤の副作用、さらに、口呼吸等が考えられます。まず。口が乾くこと、それ自体がすでにドライマウス?と考えます。
対症療法ではありますが、口呼吸を減らし、夜間就寝中などは、濡れマスクをする、口にテープを張るなどを試してみるのもお勧めです。
また、長時間しゃべるときには、こまめに水分補給をしてください。
- 2019.11.16









