カフェデートでコーヒーはNG!口臭を抑える飲み物でキスに備えよ!

2017.01.11 beautyYUKI

コーヒーは口臭を発生させる原因になる

利尿作用が原因

利尿作用

コーヒーは芳醇な豆の香りがして、飲めばカフェインの効果でリラックスすることもできます。さらに、強い利尿作用を持っているコーヒーは、飲むことで体内にある毒素を排出することができます。しかし、この利尿作用が原因で口臭が悪化してしまうのです。

利尿作用を持つコーヒーは、簡単に言うと体内の水分を尿にして通常よりも多く排出させる状態を作ります。すると体の水分量が減るため、唾液の分泌量も減ってしまいます。唾液には、口内を殺菌し、細菌の繁殖を抑える効果を持っていますが、唾液が減ることで、一時的に口内の殺菌力が弱くなり、悪玉菌が増殖し口内の細菌のバランスが悪くなり、口臭が発生してしまうのです。

覚醒作用が原因

目

コーヒーが原因で発生する口臭は、先ほど言ったカフェインの覚醒作用も影響しています。みなさんもご存知の通り、コーヒーは飲むことで頭がスッキリとして、朝目覚めたいときや、遅くまで仕事をしなければならないときなどに飲むことがあると思います。

このスッキリ感が、いわゆる覚醒作用。アドレナリンやコルチゾールという物質を過剰に分泌させて自律神経のバランスが崩れ、血管が縮小して口内の血流が悪くなるため、細菌が急激に増殖します。これらの細菌には虫歯菌や歯周病菌なども含まれているので、歯や歯茎のトラブルを発生させるリスクも高まってしまうのです。

このように、コーヒーは口臭を発生させる原因で、さらに喫煙者の場合は、タバコの香りと混ざりあい、酷いニオイを作り出します。この状態で“イチャイチャタイム”を迎えるのは、ハッキリ言って最悪。もし、キスをする機会を控えているのであれば、極力コーヒーは控えるべきなのです。

カフェで飲める口臭を抑える飲み物

では、カフェで注文ができる飲み物で、口臭が発生しない、もしくは口臭を改善する効果がある飲み物とは、一体なんなのでしょうか?

1.ハーブティ

ハーブティ

もし、カフェでハーブティ取り扱っているなら、迷わず注文しましょう。ハーブティには、カフェインが含まれていないため、利尿作用が出ることもなく、さらに、ミントやレモンバームなどのハーブティには、殺菌効果もあります。そのため、口臭を発生させることもなく、しかも、すでに発生している口臭も改善できるので、とてもおすすめなのです。

2.緑茶

緑茶

カフェと言えばコーヒーのイメージがありますが、緑茶を扱っている場合は、ぜひ候補に入れたいところ。緑茶には、カテキンが豊富に含まれています。カテキンには殺菌作用があるので、飲んでも口臭が悪化することはありません。

しかし、緑茶にも実はコーヒーほど強くはありませんが、利尿作用があります。そのため、飲みすぎてしまうと、結果的にコーヒーと同じ原理で口臭が発生します。口臭を気にするのであれば、適度な量で抑えることが大切です。

臭わないお口でキスをしましょう

アヒルとキスする少女

今回は、カフェデートのときに口にする機会が多いコーヒーが口臭を発生させる原因や、カフェで注文できる口臭を発生させない飲み物をご紹介しました。カフェデートの後にイチャイチャを期待するのであれば、今回ご紹介した緑茶やハーブティなどの飲み物を注文して、臭わないお口で、そのチャンスに備えましょう!

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