世界が認める歌姫ビヨンセの“美の秘訣” ~口元美人の海外セレブ 第6回~

2018.02.23 beautyHa・no・ne編集部 Nozomi

ビヨンセってどんな人?

幼少期から音楽の才能を発揮していたビヨンセ。幼いながらも、音楽界のレジェンドと言われるホイットニー・ヒューストンやスティーヴィ―・ワンダー、ジャクソン5などのソウルミュージックやゴスペル、R&Bアーティストから影響を受け、自分なりの音楽性を探求していたのだとか。幼いころから「本物」を聴き分ける能力が備わっていたのですね……。さすが、ビヨンセ!その後、マイケル・ジャクソンやティナ・ターナのライブを観て、次第にスターに憧れるようになり、シンガーとしての道を切り拓いていったそうです♪

Beyoncé (ビヨンセ)
【Everett Collection / Shutterstock】

そして、めでたく1997年に「Destiny’s Child(デスティニーズ・チャイルド)」の一員として本格デビューを果たしたビヨンセ。その後2005年にユニットは解散したものの、ビヨンセはソロで音楽活動を続けます。それから瞬く間に、「ビヨンセ」の知名度がデスティニーズ・チャイルドのグループをはるかに上回るようになり、第52回グラミー賞において6部門で受賞。

さらに、リリースしたアルバム5作品すべてで初登場1位を獲得しています。ビヨンセは女性アーティストとして史上最多受賞の記録を持つレジェンドへと成長を遂げたのです♡

母親としてのビヨンセ
【Featureflash Photo Agency / Shutterstock】

プライベートでは、世界的に“超”有名なラッパー、Jay Z(ジェイ・ジー)と2008年に結婚。大物同士の結婚は世界中をざわつかせました。2012年には待望の第一子を出産!その後2017年には双子を出産し、母親としてのビヨンセにも注目が集まっています♪

ビヨンセとジェイ・ジーは、仲睦まじい夫婦として羨望のまなざしを受けていましたが、2014年にジェイ・ジーとの離婚寸前説が浮上……。原因はジェイ・ジーの不倫だったようです。夫に対して不信感をぬぐえないビヨンセは、2016年にリリースしたアルバム「Lemonade(レモネード)」に収録されている楽曲でその怒りを露わにしています。

しかし、アルバムのリリースを通して夫を許したと語るビヨンセ。のちにそれは、祖母から教えてもらった「人生がレモンを与えたら、そのレモンでレモネード作りなさい」ということわざのおかげだ、とそのときの心境を述べています。「だからアルバムの名前がレモネードなのか……」と納得しました。今では以前のような夫婦仲を取り戻しつつあるそうですよ♡

力強い歌声と独特なリズム感がたまらないっ!ヒット曲はこちら♪

力強い歌声と独特なリズム感
【A.RICARDO / Shutterstock】

数多くのヒット曲を生み出しているビヨンセ。その中でも、2003年にリリースして8週連続1位を獲得した「Crazy in Love feat. Jay Z (クレイジー イン ラブ) 」や、2008年にリリースした「Single Ladies(シングル レディース) 」、2011年リリースの「Run the World (Girls) (ラン ザ ワールド)」が爆発的人気に!

シングルレディースを聴くと、リズムの良さに気をとられて泣き止む子どもも多くいたそうです(笑)。ビヨンセは、人種差別や性差別などの社会問題、そして愛についてメッセージ性の強い歌詞を書きおろしています。アルバム「Lemonade」に収録されている楽曲「Don’t hurt yourself(ドント ハート ユアセルフ)」の中では、マルコムXの“アメリカで最も評価されていない人間は黒人女性だ。アメリカでもっとも危険にさらされている人間は黒人女性だ”というスピーチを引用し、差別に対するメッセージ性をさらに強めていることが印象的。

また夫の浮気発覚後に書き下ろしたとされている「Hold up(ホールド アップ)」では、“あんた以上の男はいないと思っていたのに、自分を愛してくれている女性をなぜこんな風に扱うの?あんた、私と出会ってなかったらまだストリートレベルの男でしょ?”となんとも豪快かつ怒りをストレートに表した歌詞で、みなを驚かせました。この曲を聴いたジェイ・ジーも大いに反省したことでしょう(笑)。音楽性がずば抜けて高いビヨンセですが、なんと言っても彼女のカリスマ性はまさに女王レベル。ビヨンセは美貌と才能、内面の美しさを持ち合わせた女性なのです。

美しさの秘訣はチャーミングな口元と芯の強さ♡

美しさの秘訣
【Everett Collection / Shutterstock】

歌姫であるビヨンセは同時に美貌の持ち主でもあります。くっきりとした目鼻立ちに加え、白い歯がきらりと光るチャーミングな口元がその美しさに磨きをかけます。パワフルなパフォーマンスをする彼女ですが、いつ見ても清潔で上品な印象を受けるのは、ビヨンセの“歯のライン効果”のようです。ビヨンセの歯は凹凸が少なく、輝くほどの白さを放っています。きれいな曲線を描く歯のラインと、カラーリップが映えるほどの歯の白さをキープしているのは、明るくて元気なイメージを放つためかもしれませんね。

また、彼女の美しさは外見だけにとどまりません。内面の強さも兼ね備えているのもポイントの1つです。“私たちは誰だって欠点があるわ。外見の美しさだけでなく他の素質にもっと目をむけることが大切だと思うの”“人生はどれだけ呼吸したかじゃなくて、どれだけ息をのむような瞬間に出会えたかよ”など内面の美しさを物語るような名言を数多く残しています。外見や音楽性だけでなく、精神的に自立しているビヨンセ、カッコいいですね♡

美貌と芯の強さを兼ねそろえた女性になるために♡

音楽の才能とカリスマ性を兼ねそろえているビヨンセ。手掛ける楽曲に一切の妥協を許さない熱血さや、洗練された美貌、ブレない芯の強さは、まさに女性の鏡ともいえる存在です。凛とした印象だけでなく、チャーミングさも忘れず口元のケアもしているビヨンセを見習いたいものですね。「ビヨンセのような歯の輝きを目指したい!」という人は、ハノジョSaoriさんおすすめの「Tooth Amazing(トゥースアメイジング)」を試してみてくださいね♪次回はフランスが生んだ若き天才シンガーJain(ジェイン)を特集します♡お楽しみに!

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【ライター紹介】Nozomi

Nozomi

海外ファッションや洋楽、香水をこよなく愛する、明るく眩しい笑顔が特徴の女の子。沖縄の血を引いているせいか、音楽が流れたら踊りだすという南国特有のDNAを受け継いでいる。「文章を通して誰かをハッピーにしたい!」という想いから“物書きとしての自分”に目覚め、現在はHa・no・ne編集部で実力を磨いている最中だ。さりげなく歯の白さにこだわっており、日ごろから多くのデンタルグッズを愛用。そうした意識はグッズのレビューや海外セレブの情報を私的目線で、有益かつコミカルに伝える彼女の文章に活かされている。

Twitter:Nozomix

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