写真映えを意識!笑顔の印象をアップさせるためのコツ

2018.06.27 beautyオオタカ

写真映えする笑顔、5つのポイント

はにかむ女性

写真映えをする笑顔は、口元の表情を意識することがかなり重要です。自分の笑顔に自信がないという方は、まず以下の5つのポイントを意識してみましょう。

ポイント1:基本はスマイルライン

スマイルラインとは美しい笑顔の基本中の基本で、微笑した時に上の歯の先のラインと下唇のラインがほぼ重なった状態のことを指します。左右の口角がキリっと上に上がり、上の歯ぐきが見えるのは1ミリ程度、下の歯は見えない状態が引き締まった美しい笑顔だと言われています。

ポイント2:左右の頬壁が少し見える

頬壁とは頬っぺたの内側に見えるピンク色の肉のことですが、笑顔の際に左右の口角から頬壁が少し見えることも重要です。咬筋や頬筋など口周りの筋肉が発達していると、笑顔の際に左右の口角がキリっと上がり、左右の口角から頬壁が少し覗きます。

この状態がベストな笑顔で、多くの女優さんたちの笑顔の特徴とも一致します。もし咬筋や頬筋など口周りの筋肉の力が衰えていると、左右の口角が下がり笑顔もだらしない印象になってしまうでしょう。

ポイント3:チーズではなく“イー”

昔はよく「はい!チーズ」といったりしましたが、写真に向かってポーズをとるとき、ある言葉を言ってみると口元の表情を自然と美しくできたりします。もっとも効果的なのは“イー”です。実際に声に出さなくても口元で“イー”と微笑していると、自然と左右の口角が上がり、ベストな表情を作ることができます。

白く美しい歯

歯の白さも写真映えする笑顔の重要なポイントです。歯が白く美しいとそれだけで見た目の印象が異なります。また、歯の色が白いと肌とのコントラストも映えるので、実年齢よりも若く見えることもあります。

ポイント5:目元は三日月型

口元と同時に目元も写真映えする笑顔のチャームポイントです。写真映えする笑顔としては、まん丸のキラキラした目元よりも少し細めの三日月型の目元がいいとされています。三日月形の目元は優しい印象を与えて好感を持たれるようです。

三日月形の目元を作るポイントは目を細めて目じりを気持ち下げてください。鏡を見ながら口元と一緒に意識しながら作ってみましょう。

口周りの筋肉を鍛えて写真映えする笑顔に

口角を上げる女性

印象のいい写真映えする笑顔を作るには、咬筋や頬筋など口元の筋肉を鍛えることが効果的です。簡単にできる2つのトレーニング方法を紹介します。

トレーニング1:割りばし運動

口角の運動としてよく知られているのが割りばし運動です。方法は簡単なので継続して続けてみてください。

1:割りばしを横にしてしっかりと奥歯でくわえる
2:その状態で“イー”と言いながら、左右の口角をできるだけ上げる
3:その状態を30秒続け、10秒休む
4:そのセットを計3回行う

トレーニング2:舌回し体操

割りばし運動とは異なり、道具なしで出きる運動です。舌を口の中で回しながら口輪筋を鍛えます。唾液がたくさん出るので歯の健康にも効果的な運動です。

1:唇を閉じる
2:唇を閉じたまま、歯ぐきの裏側を舌で10回、右回りでなぞる
3:同じように10回、左回りでなぞる
4:慣れてきたら5セット行う

写真映えする笑顔の秘訣は口元にあります

歯をアピールする女性

写真映えする笑顔は口元の美しさにあります。鏡を見て表情を作ってみたり、割りばし体操などで口元の筋肉を鍛えてみたりすることで写真の印象がアップすることかもしれません。また、歯の汚れが気になる方はホワイトニングの処置を検討するためにも、歯科医院で一度相談することもおすすめします。

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