小金井歯科/歯科医師 高田 尚美

「患者さんに笑顔になっていただける治療をご提供すること」を私は最も大事にしております。
そしてその笑顔が少しでも長く続く事を願っております。
患者さんとじっくり向き合う事で、オーダーメイドの治療をご提案するのが得意です。
治療が終わってもメインテナンスを怠れば長く維持はできませんので、生涯にわたり患者さんをサポートできるよう取り組んでおります。

住所 〒184-0004 東京都小金井市本町5-7-2
TEL 042-381-3350

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回答したお悩み一覧

全回答数 81件/合計いいね 279件/最新の回答 2023.02.16

杏梨/2019.05.23

お悩みインプラント

磁石を使ったインプラントのことを教えてほしいです。

磁石を使ったインプラントがあるようですが、日常生活や病気になって治療するときなど、なにか影響はないでしょうか?不安です。

小金井歯科の高田です。

インプラントと取り外しの入れ歯の組み合わせの時、磁石を使うことがあります。

本来取り外せる入れ歯の部分に磁石が入っており、口の中の部分は磁石につく金属なのですが、まれに脳の検査でMRIが撮影できず、一度外して再撮影していただいたことがあります。
下顎については脳と重ならないので大丈夫ですが、上顎にはそれ以来別のアタッチメント(ロケーター)を使用しております。

担当の先生とご相談の上、お考え下さい。
お大事に。

2019.05.25

あらいつむぐ/2019.05.20

お悩みインプラント

インプラント治療を機に禁煙します。

インプラント治療を機に禁煙します。
ただ、治療直前まで喫煙していたので、その分リスクがないか心配です・・・

小金井歯科の高田です。

歯周病に関しては「以前喫煙していた(5年以内)」がリスクファクターに挙げられているくらいですから、完全に影響がないとは言えません。

喫煙者の方は組織の治りが遅れる傾向があります。
当院でもヘビースモーカーの方が手術の前後1週間禁煙していただきましたが、ついに生着しなかったケースがあります。
歯科医師の側も、治癒期間を長くおいたり、術後の経過観察を慎重におこなう、などの配慮が求められます。患者さんも、冠やブリッジが入った後も定期健診に定められた間隔で通い、セルフケア(毎日の歯磨き)をきちんと行うようにしてください。

喫煙は全身的にも様々な悪影響を及ぼします。禁煙できてよかったですね。ぜひ継続してください。

2019.05.21

艦太/2019.05.14

お悩みインプラント

インプラントのあとのケア

インプラントをしたあとは、その周りを歯ブラシで磨かない方がいいと言われました。
奥のほうの歯なので、周りの歯もこすって汚れを取れないとなるとちょっと気になります。
どうにか良い方法はないですか?

小金井歯科の高田です。

質問者の方はインプラントの手術をなさった直後ですか?糸が取れるまでは歯ブラシが引っかかると傷口を開いてしまう恐れがありますので、うがい薬で化学的な洗浄のみでお願いします。糸が取れてからは術後用のごく柔らかい歯ブラシで拭うように磨いてください。

3週から1か月で回りの歯と同じ歯ブラシで磨いてもいいでしょう。

傷が治ってからの歯ブラシはインプラント周囲炎の予防のためにもとても重要です。かかりつけの先生の指示に従い、決められた間隔での定期検診と日常の歯磨き頑張ってくださいね。
メインテナンスでインプラントの寿命が変わります。

2019.05.16

細田典雄/2019.05.08

お悩みインプラント

インプラント治療後の腫れにつきまして、

インプラント治療後に歯ぐき?が腫れると言われましたが、一般的にどのくらいの日数でおさまりますか?

小金井歯科の高田です。

インプラントの術後の腫れは人によって、手術の術式や術野の大きさによって違います。

一般的には3日目がピークで、4日目からひいていき、ほぼ1週間で収まりま。
2日目にあまり「腫れていないな。」と思っても安静にしてください。ここの安静が3日目のピークの大きさに響きます。ある患者さんは2日目に意外と腫れがないのでうつむいて草むしりをしたら3日目にぱんぱんに腫れました。

お風呂お酒運動など血の巡りが良くなることを避けて安静にしていてください。
おしゃべりも局所(お口回り)の安静を妨げます。

お大事に。

2019.05.11

sumi/2019.04.05

お悩みインプラント

総入れ歯の母がインプラントを希望しているようです

70半ばで総入れ歯にした母ですが、数年経った今、旅行が趣味になり、入れ歯だと不便なこともあるようで、最近インプラントの話題が多くなりました。
費用的にも全ての歯をインプラントに、なんてことは申し訳ない事に不可能です。最低限、食べ物を噛んだりメンテナンスが楽になるようにはしてあげたいのですが、なにせ私は入れ歯の苦労を体験したことがないので何も分かりません。そこで、大体でいいので、何本くらいインプラントにすれば母の希望に近付くのか知りたくて、今回ご相談させていただきました。
ざっくりな説明で申し訳ないのですが、どうかアドバイスいただけますでしょうか。

小金井歯科の高田です

総義歯になれておられる高齢者の方は、下顎の前方に2本のインプラントを入れるだけで劇的にかみ心地が改善します。今の入れ歯が合っていればインプラントと入れ歯のほうにアタッチメントを取り付けることもできます。

インプラントの本数も少なくて済み、お手入れも楽です。
インプラントオーバーデンチャーと呼ばれています。

いくつかの医院のホームページをチェックしてインプラントにも入れ歯にも力を入れているところをお探しください。

2019.04.09

【かっこ】/2019.03.27

お悩み歯周病

自分が歯周炎か確認したい

歯周炎のひどくなったものが歯周病ですか?
歯周炎は自分の目で確認できるでしょうか?
もし目立つ症状があればお聞きしたいです。

小金井歯科 高田です。

歯周炎と歯周病は同じものです。
歯を失う原因は40代から虫歯より歯周病が多くなります。

つまり35歳以上であれば一度歯周精密診査をうけて、口の中の状態を精査したほうがいいという事になります。

歯肉が赤い、血が出る、口臭がするなどの自覚症状はありますが、目立つ前歯より、奥歯から歯周炎は進行してきます。そうなわけで自分で何かおかしいと思ったら、すでに歯周炎が進行しているかもしれません。

自覚症状が出る前に歯科医院に行き、治療より予防をしたほうが歯は長持ちします。

2019.03.28

黄昏レイヤー/2019.03.26

お悩みインプラント

根管治療よりインプラントのほうが長期間安心できる?

初めていく歯医者さんで根管治療よりもインプラントをすすめられましたが、根管治療よりもインプラントの方が長期間の安心があるのでしょうか。
私はもう根管治療を受けると決めているので関係はないのですが、そこまでして勧める理由が知りたいです。

小金井歯科 高田です

根の治療は日本では主に保険診療で行われていますが、本来は専門性の高い難しい治療です。当院でも「これは残せるかどうかギリギリだな。」と思う難しい根(レントゲンやその他の検査で)を日本顕微鏡歯科学会の保存治療の専門医に紹介しました。当院で治療後に冠を被せて7年目に歯の根が割れて抜歯になり、現在インプラントで治療中です。

この7年を「7年自分の歯が使えたからいい。」と考えるか、「7年しか持たなかった。」と考えるかは患者さん次第です。治療した根は明日割れるかもしれませんし、10年持つかもしれません。

インプラントもきちんとした診査診断のもとにメインテナンスまで考えて治療しないと「長持ちします。」などと簡単に言えません。

ご自分の体ですからご自分の考えで納得のいく治療をお受けください。

2019.03.27

(黄色いハート)/2019.03.15

お悩みインプラント

インプラントを強く勧められる

歯医者さんに強くインプラントを勧められます。
まだ悩んでて、金銭的にも、と理由をつけてはねのけてはいますが、他の医院さんに相談した方がいいでしょうか。

小金井歯科の高田です。

インプラントは歯科治療の選択肢の1つです。ほかの治療法と比べてのメリット・デメリットを聞いたうえで患者さんにお選びいただくのが本筋です。
1.放置する(これはお勧めしません。歯のないところに向かって他の歯が移動し、歯並びが崩れてしまいます。)
2.取り外しの入れ歯 (歯のなくなり方にもよります。設計が良ければ持ちますが、ばねのかかった歯を痛める場合もあります)
3.ブリッジ (隣り合った歯を削って橋掛けします。隣の歯が無傷な時は削りたくないなとおもわれるかもしれません。また、隣の歯が治療済みの場合ブリッジ自体の持ちが悪いときがあります。)
4.インプラント (利点としてはかみ合わせの高さを維持し、隣の歯に負担をかけません。デメリットとしては外科手術を伴い、費用が高額になるのことでしょう。)

「先生自身がなさった私と同じような患者さんの写真を見せていただけますか?」と聞いてみてはいかがでしょう。勉強熱心な先生は診療記録をきちんと残しておられますし、患者さんにとっては仕上がりが予想できます。

セカンドオピニオンでほかの歯科医院に受診なさるのも一案です。

2019.03.25

伊賀 翼/2019.02.15

お悩み歯周病

歯周炎は慢性化しますか?

歯周炎ぎみなので、定期健診の度に治療してもらっています。
でも毎回同じことを繰り返していて、よくなっているのか分かりません。
歯周炎って慢性的になるものなんでしょうか?

小金井歯科の高田です。

そもそも歯周炎には治癒(完全に治った状態)がありません。
治癒とは元のレベルまで歯を支える骨(歯槽骨)が戻り、歯肉も健康な状態です。

しかし、歯周炎あるいは歯周病の治療ゴールは「歯周組織の安定化」であり、歯槽骨は下がって
いますし。歯肉も炎症が引いて下がった状態です。

一部再生療法で骨の再生ができる場合もありますが、あくまで完全な治癒はないと思ってください。

歯周病にかかったことのある人は骨も減っていますし、かかりやすいリスクを抱えていますので、再度歯周病にかかりやすいと思ったほうがいいです。

再発を防ぐには定期的なプロケアと毎日の歯磨きです。
今後とも定期的な受診をお勧めいたします。

2019.02.16

GUM_BOX買い/2019.02.05

お悩みインプラント

インプラント手術に向けた準備

インプラントの手術の前、用意しておくべき物・事はありますか。
飲酒喫煙や当日の食事など、基本的なことは聞いたのですが、もし、必要ではないけれど歯医者さんの経験上あった方がいいというのがあればお教えいただきたいです。

小金井歯科の高田です。

術前は十分な休息、睡眠をとってください。睡眠不足は麻酔の効きにや術後の回復に影響します。
手術の当日の安静はもちろんですが翌日もなるべく安静にしていてください。実は翌日より翌々日のほうが腫れます。その時手術の翌日に安静にしていたほうが翌々日の腫れが少なくて済むのです。

お大事に。

2019.02.09