川村歯科医院/歯科医師 川村 裕
私はどんな治療においても咬み合わせを重視しており、虫歯治療を終えた後にはお口全体から全身の健康づくりのアドバイスも行っています。
当院はお子さんからご年配の方まで、幅広い層の患者さんがいらっしゃいます。家族で通って頂いていることも少なくありません。
院長の笑顔に「また会いたくなる」とうれしい言葉をかけてくれる患者さんもいて励みになっております。どうぞお口のお悩みはお気軽にご相談ください。
咬み合わせに関する記事
回答したお悩み一覧
全回答数 331件/合計いいね 868件/最新の回答 2025.07.23
顎関節の軟骨がすり減ったかずれていると10年ほど前に診断され、マウスピースと痛み止め、筋肉に電気を流す治療を受けました。
高校の部活で顎を酷使したのが原因だったので、卒業後は痛みも無くなり治療も終わりましたが、このすり減ったりずれたりしていた軟骨は元の健康な状態に戻ることってないでしょうか。
痛みはありませんが、顎のカクカクする感じはいつまで経っても慣れないので、治療できるならしたいです。

ご心配ですね。10年ほど経過しているようですが、すり減った軟骨は、元に戻ることは少ないかもしれません。以前は、マウスピースをお使いいただくことがまずファーストチョイスでしたが、その後の研究から、「生活習慣の改善」や「口の周りの筋肉を緩める」などの治療方法も、あります。このような治療はまだまだ、治療してくれる歯医者さんが多くありませんが、お探しになってみて、一度歯科医院に相談してもらうことも、よろしいかもしれません。
お大事になさってください。
- 2021.07.15
昔から口の中が荒れやすくて困っています。
前歯の裏の付け根の皮が捲れたり、食後上あごにヒリヒリと痛みがあったり、頬の内側の奥歯に面した部分がミミズばれのように一直線に盛り上がっていたり、口内炎もベロの側面によくできます。
原因はあると思いますが、変な歯並びや口呼吸などもなく自分では思い当たりませんでした。
何か症状が出ているタイミングで口腔外科を受診してみたほうがいいでしょうか。

ご心配ですね。頬や舌を間違って噛むことはありませんか?もしもよくあるようであれば
一度歯医者さんに診てもらって、かみ合わせや歯並びをチェックしてもらい、ほんの少し
歯の形を整えることにより、改善する場合もあるかもしれません。
また、睡眠不足や生活の乱れによる、野菜不足などによっても、お口の中にできものが
できやすいこともあるかもしれません。その場合は、総合ビタミン剤を薬局で相談して、お求めいただき、服用してみるのも一助かもしれません。
お大事になさってください。
- 2021.07.07
過去に顎関節症をかなり痛みが軽減するところまで治しましたが、最近、以前痛みのなかった部分にまで広範囲に痛みがでるようになりました。
日によって左右どちらかか下あごと、痛む場所が違うこと
痛み方も、押すと痛む日と何もしなくても痛む日がありバラバラなこと
上記2つは、以前にはなかった痛み方です。
顎関節症が再発・ひどくなった可能性はあるでしょうか.

ご心配ですね。顎関節症は慢性の病気と考えられます。ですから、過去に病気になった方は、体の免疫力や体力の低下で、再発する場合もあります。
以前病状を改善するために,「どのようなことをしたか?」を思い出してみましょう。
例えば、マウスピースを入れて症状が軽減したのであれば、再度マウスピースを使ってみるのも、よいかもしれません。また、生活習慣の改善で軽快したのであれば、それを思い出して、再度実行してみるのも、一法ではないでしょうか?それでも治らない場合は、歯医者さんに診てもらいましょう。
お大事になさってください。
- 2021.07.01
一昨日から、前歯を噛み合わせた時に上前歯の生え際あたりにピリッとした痛みがあります。
歯茎を指で押してマッサージすると一時的に痛みが治まります。
歯茎も歯も、見た目はいつもと変わりません。
特に気にする必要はないですか、?

ご心配ですね。まず、その歯は、治療してある歯でしょうか。もしも最近治療した歯であれば、一度治療した歯医者さんに診てもらいましょう。もしも今まで治療したことのない歯であれば、一両日様子を見ていただき、治らない場合には、歯医者さんに診てもらうことを、お勧めします。かみ合わせの調整をしてもらうだけで治ることもあります。
どうぞお大事になさってください。
- 2021.06.28
ここ最近口の中がかわきやすくなり、それによる乾燥のせいか上あごを舌で触るとザラザラしていることがあります。
できものや変色、痛みや違和感はなく、ただ感触がザラザラします。
心なしか口臭も気になってきたのですが、ドライマウスというやつでしょうか。
受診した方がいいですか?

ご心配ですね。 まず、「口呼吸」を疑ってみてください。マスク必須の世の中で、一日中マスクをしていると「口呼吸」になり、これがひどくなるとドライマウスも疑われます。
まず、「口呼吸」の時間を少なくするように気を付けましょう。職種にもよりますがマスクをする時間を少なくすることも一助になるでしょう。また、もともと鼻が悪いようでしたら、まずは、耳鼻科で鼻の治療をしてもらうのも、よろしいかもしれません。
これらのことを試してみて、それでも、気になるときには、歯医者さんを受診してみましょう。
お大事になさってください。
- 2021.06.23
歯痛がずっと続いて、痛む歯の近くにある虫歯が原因だと思って全部治療しましたが、治療が終わった今も、まだずっと同じところが痛いです。
歯をくいしばったりなど普段はしませんが、寝ているときはたまに歯をギリギリしてるそうです。
睡眠中、たまに歯ぎしりをするだけでも、積み重なれば歯痛の原因になるんでしょうか。
もし歯ぎしりが原因なら、どう対処・治療していけばいいでしょうか。

ご心配ですね。まず、虫歯治療がうまく行われているかどうか?の確認が必要でしょう。
まず、噛み合わせたときのみに痛みがある場合には、噛み合わせの調整で解決する場合もあります。
それでも治らない場合には、寝ているときばかりでなく、昼間の間に不必要な時に、上下の歯が合わさっているときをチェックしてみてください。きっと不要な時にやっている場合も多いでしょう。それを少なくするご努力をされるだけでも、よくなる場合もあるでしょう。
それでも治らない場合には、セカンドオピニオンを求めるのも、あるかもしれません。
お大事になさってください。
- 2021.06.22
ナイトガード(ソフトタイプ)の保管方法についてです。
ナイトガードは水洗いしてケースで保管すれば大丈夫と言われましたが、夏場もそのやり方で問題ないですか?
あと体調によっては一週間ほどつけられない事もあるので、そういうときの保管方法(使用してなくても毎日洗った方がいいなど)があれば知りたいです。

ご心配ですね。水洗いしてケースで保管。とのことですが、この時期、カビが生えやすいので、数日に一度は、きちんと中性洗剤で洗い、乾燥させてから、ケースに入れることをお勧めします。また、一度カビが生えると、2度と装着したくなくなりますので、冷蔵庫の中で保管するのも、よいかもしれません。いずれにしても、毎日きちんと洗浄してお使いくだれば、カビが生えることも、少なくなると、考えます。
せっかく作ったナイトガードですから、大切にお使いください。
- 2021.06.15
昨日の夜、おかしの欠片が歯と歯茎の間に刺さってそのまま埋まっているのか、取れたのかわからない状態です。
すぐつまようじで触ってみて、そのときはちょっと出血していましたが一瞬で止まりました。
刺さったのが内側だったので鏡では見えませんでしたが、刺さった瞬間以降痛みはないのでもしかしたら杞憂かもしれません・・・。
調べたら魚の骨が刺さったときは歯医者さんが抜いてくれるとでてきましたが、こういう場合も受診した方がいいでしょうか。
また、これは別の原因があるかもしれませんが、
今朝おかしが刺さった1つ手前の歯の歯茎、ちょうど小鼻の下あたりを押すと痛みがあり、歯ぐきと上唇裏?のつなぎめ辺りが赤く炎症をおこしたようになっていました。
押すと痛いですが、水がしみたりはせず日常生活には問題ないです。

ご心配ですね。お菓子が刺さったところ当たりの痛みは、痛みがひどければ、歯科医師に診てもらいましょう。痛みが強くなく、我慢ができるようであれば、2~3日様子を見ていただき、治まれば、傷の痛みだった。と考えてよろしいかと思います。
お大事になさってください。
- 2021.05.28
痩せれば睡眠時無呼吸症候群は治りますか?
肥満気味で現在SAS(軽症)の治療中(マウスピース)です。
この症状によって窒息の危険がないかも心配です……。

ご心配ですね。まず、肥満だけが原因ではないと考えますので、「痩せれば完治」ではありません。睡眠時のマウスピースがごくごく一般的ですが、まずは普段から、舌を上顎にくっつけるように、気を付けてみましょう。もともと、舌が低位になっている場合が多いので、
この舌の使い方をマスターできると、症状が軽減する場合が多いと考えます。
言うは易し、・・・。です。お大事になさってください。
- 2021.05.26
歯の食いしばりが癖になっていて、寝てても起きてても関係なくやってしまいます。
寝るときにつけるマウスピースは使用していますが、正直あまり効果を実感できていません。
いっそのこと食いしばり自体を治してしまいたいんですが、何か方法ってありますか?

ご心配ですね。まず、「食いしばり」はよくないことである。という意識を持ちましょう。維持
食いしばりをしない方は、これをする人と比べて、5倍から10倍の力が、歯にかかっています。これが一時的なら問題はないですが、何年も継続すると、歯または歯周組織(歯肉)を
痛めてしまうことは必至です。
まずは、昼間の間の食いしばりをチェックします。やる必要のないときにやって椅子方が多いです。それが自覚できたら、その時間を少なくするように努力してください。
これができるようになると、睡眠時の食いしばりも少なくなると、考えます。言うは易し
行うは難し。ではありますので頑張ってください。
お大事になさってください。
- 2021.05.21









