10/28まで!声でマウスウォッシュのボトルをデザイン?「MY ART NONIO WORKSHOP」(1/2)

2018.10.26 newsHa・no・ne編集部

“声でデザイン”するボイスペインティング体験スタート!

会場であるZero Base表参道に着くと、いきなり正面に大きなNONIOボトルの看板がお出迎え。イベントに対する気合が感じられます。中にはたくさんのお客さんがすでにボイスペインティングを体験中のようでした。

入口

ちなみにボイスペインティングとは、声でグラフィックを作れるハイテクアート。自分の声に呼応してグラフィックが作成されるため、世界に1つだけのデザインが完成されるとのこと!さらにその出来上がったグラフィックをNONIOのマウスウォッシュボトルのパッケージにして、“自分だけのデザイン”を持ち帰れるようです!何たるハイテク!!リンも早速体験してみました!

デザイン

まずはマイクの前に立ち、パネルにある「START」をタッチ。

声

すると、4つのデザインテーマから好きなテーマを1つ選択する画面に。私は「DIGITAL EMOTION」という色鮮やかなテーマを選びました。
そしていよいよ、マイクに向かって声を発します!

ボイス

時間は60秒。まずは試しに……「ハ~ノ~ネ!」と!そしたらリンの声に反応して、画面にグラフィックが出てきました!声の大きさと高さで変化するようなので、色々音程を変えながら声を発してみました。スタッフさん曰く、カエルの歌がおすすめらしいです(笑)。

マイク

声を出し始めて60秒経つ頃には、自画自賛してしまうレベルの現代アートのようなオリジナルの柄が完成!こちらをプリントしてもらえるようです。

プリントしてもらっている間に2階へ案内されました。2階の入り口で、NONIOのマウスウォッシュ3種類の中から好きなタイプを選びます。

ラインナップ

私は一番人気のクリアハーブミントを選択。商品を受け取り、プリントの出来上がりを待ちます。

ちなみに2階はアートギャラリーになっていて、今回「NONIO ART WAVE」の限定ボトルを制作した若手アーティスト(田中 紗樹氏、水谷 吉法氏、Colliu氏)の作品が展示されていました。

作品

どのアーティストさんの作品も素敵で見入っていってしまいます。ちなみにリンは芸術的観点を持ち合わせていないので、細かいことはわかりませんが(笑)。

次ページ果たして“リンボイス”はどんなアートを描くのか!?

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