唇の縦ジワの予防法とは?リップをキレイに見せるコツも大公開!

2019.05.11 beautyHa・no・ne編集部

縦ジワを予防してきれいな唇に!

唇に縦ジワができてしまう原因とは?

縦ジワ

唇に縦ジワができてしまう主な原因は、乾燥と紫外線だと考えられています。

そもそも唇は表皮の生まれ変わる周期が、肌のほかの部位とは異なり短くなっています。そのため角層がデリケートな状態になりやすいでしょう。しかも、唇には、皮脂腺や汗腺がないことから、皮脂膜をつくることができず、乾燥しやすいという特徴があります。

そして唇もほかの部位と同様に、シワができるのには“乾燥”が関係しているといわれています。乾燥からくる唇の縦ジワを防ぐためには、保湿ケアが欠かせないといえるでしょう。

また、唇の縦ジワには“紫外線”の影響も無視できません。唇はメラニン色素が少ない性質から、紫外線によるダメージに弱いという特徴もあります。そのため、紫外線ダメージを受けた唇は、水分を奪われ乾燥してしまい、その結果縦ジワにつながります。

唇は、肌と同じように日焼けをするわけではないため、見た目にはあまり変化が現れませんが、このように紫外線の影響を受けやすいということをよく覚えておきましょう。

原因別・唇の縦ジワの予防法

リップクリーム

乾燥が原因のひとつとして考えられる唇の縦ジワを予防するためには、どのようなケアが必要でしょう?やはり日頃のリップケアが重要で、まずは、こまめにリップクリームを塗る習慣をつけるようにしましょう。リップクリームで唇にうるおいを閉じ込める膜をつくる働きがあり、これは乾燥しやすい季節だけではなく、1年中するべきだといえます。

また、乾燥ケアとして、優しくリップメイクを落とすことも大切です。メイク落としのときに唇をゴシゴシ擦ってしまうと、その摩擦ダメージを受けて唇の乾燥が悪化してしまいます……。

とくに注意したいのは、落ちにくいタイプの口紅やティントリップ などを使っている場合です。普通のクレンジング剤ではなかなか落ちないと余計に摩擦がかかってしまうことがあるので、ポイントメイクリムーバーなど専用のメイク落としを使ってオフするといいでしょう。

そして、無意識のうちに繰り返すことで、知らず知らず乾燥の原因になってしまっているのが“唇をなめる癖”です。唇が乾燥しやすいという悩みを抱えている人ほど、実はつい唇をなめてしまいがちな傾向にあるようす……。

これは、唇をなめたさいについた唾液が蒸発するとき、唇の水分まで蒸発させてしまうため、唇をなめればなめるほど乾燥が進行してしまうと考えられている悪習慣です。もし頻繁に唇をなめている自覚があれば、できるだけ意識して悪い習慣をなおすようにしましょう。

次に、紫外線による唇ダメージを防ぐ方法です。紫外線による影響を防ぐためには、やはりUVカット効果のあるリップクリームを使用するのがおすすめです。とくに紫外線が強い季節には、高いUVカット効果が期待できるリップクリームを選ぶようにしてください。

ただし、家から出ない日はUVカット効果のあるリップクリームを使う必要はあまりありませんよね。それよりも、乾燥対策の保湿ケアが大切になります。外出する日はUVカット、家で過ごす日は薬用タイプの保湿ケアというように使い分けると、より効果的な唇にできてしまった縦ジワのリップケアができますよ。

紫外線が強い季節や乾燥しやすい季節は「唇パック」で徹底ケアを

日本では、秋から冬にかけて湿度が下がって乾燥しやすくなります。また紫外線は3月頃から強くなりはじめ、紫外線量は7〜8月にかけて年間のピークを迎えるといわれています。このように唇がダメージを受けやすい季節には、とくに徹底的なリップケアが必要だといえるでしょう。

そこでおすすめしたいのが、唇パックです。一番手軽にできるのははちみつパックで、唇にはちみつを塗ってラップをし、3~5分ほどたったら軽く洗い流すだけ。これだけで唇のぷるぷる感がアップしていることが分かるはずです。

はちみつは栄養も豊富で、唇にハリとツヤを与える働きがあります。気になる唇の縦ジワ予防に、ぜひ試してみてください。

メイクで気になる縦ジワをカバーする方法

どうしても唇の縦ジワが目立ってしまうというときは、メイクで上手にカバーしましょう。ちょっとしたテクニックで、縦ジワが気にならなくなります。

おすすめな縦ジワが気になりにくいメイク方法として、潤い感をアピールできるグロスがいいでしょう。唇にくっきりと浮き出た縦ジワが目立つときには、グロスをメインにリップメイクをしてみてくださいね。

しかし、マットリップを使いたいというときもあると思います。そのようなときは、マットリップを塗る前、唇にワセリンを塗ってください。このとき、縦ジワを埋めるようなイメージを意識しながら塗るといいでしょう。なお、重めのテクスチャーのものを使うと、マットリップがよりきれいに仕上がりやすくなりますよ。

予防&メイクで縦ジワの目立たないきれいな唇を目指そう!

リップメイク

普段からしっかりと縦ジワ対策をしていれば、きれいでぷるぷるのリップをキープできます。また縦ジワが少しできてしまったとしても、メイクでカバーすることをお忘れなく!こういった工夫で、若々しく魅力的な唇を演出できます。

唇が違うだけで、顔全体の印象はガラッと変わります。ぜひこの記事を参考に、唇の縦ジワが目立たない、若々しいきれいなリップを目指してくださいね♪

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